だるまさんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線…とまあ、こういきたいものです。

途中経過2

のどかな日だ。
連休?の初日、
みなさまいかがおすごしですか?

『途中経過2』って、
いかにも何も考えてないな。
自分でもあきれるわ。

『宗任問答』は昨日編集したので、
あとは宗任さん自身に確認してもらえれば、
そのままアップする。

先にアップしてもいいのだろうが、
また宗任さんもOKなのだが、
最初から確認してもらってからのアップということで進めてきたので、
そうしている。

ここは実は、
個人的にはかなり大事な点だ。
何てったって、内容が内容だからだ。
(↑これ、よく見ると高度なダブルミーニング的なトートロジーだわな)

いや、いわゆる昔で言えば精神世界的、
今ふうに言えばスピリチュアル系の内容になるので、
私としては言葉の一語一語、
事実関係など、
かなり慎重になっているのである。
これでも。

十代から金がなければ借金しても酒を飲み、
ほしいものがあれば、
(ほとんどが本と美術品。あ、酒は芸術品です)
借金しても購入し、
心が動くイベントであれば
(講演会、ライブなど。あ、恋愛はイベントです)
借金しても参加もしくは企画し、
いわゆる世知に関してはただのアホで、
電気・水道・ガス料金、
家賃・税金・電話代、
四谷・赤坂・麹町、
ちゃらちゃら流れるお茶の水、
粋なねーちゃん立ちしょんべん……

とにかくほとんど関心がないわけだが、
ブログに紹介する書籍などの内容や、
『おやすぴ』や『宗任問答』の内容に関しては、
私なりにいろいろと思うところがあって、
かなり吟味と言うと大げさかもしれないが、
それなりの計算と言うとまた語弊もあるが、
うまく表現できないが、
たとえば武術の世界で誰かと対峙したときにとる、
身の処し方といった感じか。
余計、わからんか。

まあ、有り体に言えば、
いいかげんなことはしたくないわけである。
ほかのことは立ちしょんべんでも、
こと今進めているプロジェクトと言うとまた大げさだが、
私の中では事実、壮大なプロジェクトと化していて、
自分がこの世を去るまでに、
果たしてどこまで成し遂げられるかわからないような、
シロモノなのである。

いかにも気宇壮大に聞こえるが、
その実は夜郎自大であり、
ほとんど誇大妄想でしかないかもしれない。

その内容は自分の表現として足跡を残していくしかなく、
それは今後もいろいろな企画として発信していくつもりだ。
だから、協力していただく人たちには感謝しかないのだが、
おそらくどこかで“引かれる”ということも出てくるでしょう。

海外での活動も含めて、
今いろいろと策を練っているところだ。
問題は資金だが、
そしてそれが一番の難題だが、
今の世の中ではしょうがない。
もう、まったくお金には興味がなくなった、
どこか過激な超お金持ちでも探すしかないかもしれない。

まだまだ人はお金に執着しているし、
お金の多寡が唯一のアイデンティティーだったりするのだ。
アイデンティティーだぜ、おい?
いったいどうなってるのかとも思うが、
それはそれでいいのだ。
バカボンのパパなのだ。

という内容も含むのが、
今度の12月に出る角田氏の本である。

何だか話の方向が逸れた気がするが、
たぶん今日の深夜以降にアップすることになる、
今回の『宗任問答』もなかなか面白い。

宗任さん自身も“職業ヒーラー”でありながら、
職業ヒーラーの批判…はしてないか、
批判はしてないが、
それなりの実態を赤裸々に忌憚なく語っているので、
興味のある人もいるかもしれない。

たぶんカットすることもないだろう。
でも、日本人はゾンビだらけと言ったという、
ブードゥー教の司祭の話は笑えた。

ちなみに『宗任問答』は、
正確には『真実を探究する問答』の宗任編ということになるわけだが、
今は宗任さんを取材しているということだ。

どなたか、
この世俗に韜晦しているサイキック、ミディアム、
スーパーナチュラルな存在をご存じないですか?
一緒に取材しましょう。

明日は『おやすぴ』の収録だ。

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