『角田式カラーチャート』を購入した方々、
ありがとうございます。

それがあなたの「魂の色」だ。

魂の色は基本的に8色のうちのどれかだ。
つまり、赤、黄、オレンジ、白、紫、ピンク、青、緑、
のどれかなのである。

でも、1色ではない。
基本的な色にその人の過去世によって、
ほかの色もつく。

その詳細は、
角田氏が本人に会わないとわからないが、
それでも基本的な色と、
より多くというか、
その次についてる色は、
その人の本名と生年月日がわかればわかるのだ

私は何度も角田氏を取材しているから知っているが、
本当は名前だけでもわかる。
でも、今回は商品化しているので、
念のために生年月日と血液型を聞いている。

販売ページにあるように、
生年月日と血液型がわかれば、
「運命の色」は自分でもわかるようにしてあるが、
「色の羅針盤」の見方を間違えてはいけないので、
私のほうでも確認して、
正しい色を書き添えるためでもある。

そして「魂の色」とともに、
その人の毎日毎日、
その日の世の中とその人の相性がわかる、
「相性判定表」もつけているが、
それは8日のサイクルで一生続くものなので、
一度知れば、あとはその8日のサイクルを目安にして、
自分の行動の指針に役立てればいい。

判定表は〇☓式で表わしているが、
人によっては◎がなかったり、
△や☓ばかりだったりする。

でも、それは8日のサイクルの中での相対的な関係なので、
あまり気にすることはない。
ということは、
PDFテキストにも書いてあるが、
あらためてお伝えする。

そして、何より重要だと思うのは、
自分の「魂の色」を知るということだ。
そして、この世の自分の仕事やするべきことなど、
「運命の色」と照らし合わせていけば、
おのずと自分の道が見えてくるはずである。

そのあたりのことは、
角田氏の書籍にも書いてあるが、
この書籍の内容は、
角田氏が伝えようとしていることの、
およそ6%でしかないのだ。

まだ入り口なのである。

人間には8種類あるということ。
それはどういうことかということ。
なぜ、8種類なのかということ。

などなど、疑問は尽きないだろうが、
私も引き続き角田氏を取材していくので、
そのつど必要なことは発信していくつもりだ。

そのあたりも含め、
昨年末に角田氏にイタビューしているので、
近々にアップする。

そして今、私の検証によれば、
角田氏の「色の羅針盤」は「八咫鏡(やたのかがみ)」と関係があるらしい、
ということがわかっている。

そのほか「カタカムナ」や一部の「武術」など、
日本に伝わってきているものとの関連を探究しているところだ。

それらに共通していることは、

「人は自分の意識で現実を創造する」

ということなのである。

この「意識の使い方」の理解が、
現代では一筋縄ではいかなくなっているところが問題なのだ。

そうしたことは、
それこそ何冊ものしかるべき本を読んで、
順々に考察していかなければなかなかわからないことだ。
各種のセミナー、勉強会も有効だろう。

あるいは、
武術や施術などの「秘儀」「奥義」を得たマスター、
メンター、師匠、先生、
呼び方はいろいろあるだろうが、
そうした人について体得/感得するしかない。

だからこそ、
読む本や、セミナーや勉強会の先生、講師、
武術、施術のマスター、メンター、師範の選択が重要になる。

もちろん、起こるべきことが起こるという立場で見れば、
何をどう選択しようと、
起こるべきことが起こるということになるが、
そういう思考にこそある種のワナがあり、
人を自律的/自立的な言動から遠ざける場合もある。

「汝自身を知れ」とは、
よく言われる言葉だが、その意味は、
自分が本来どういう存在であるかを知れ、
といったようなことではない。

あらゆる可能性、
つまり無限の可能性の中では、
われわれがいまだ体験していないことというのは、
それこそ無限にある。

言い方を換えれば、われわれは、
いまだ “知らない” 自分を無限に持っているのである。

学校の教師、大工、会社員、医者、占い師、編集者、
芸術家、武術家、父、母、日本人、イギリス人、地球人…

ひょっとしたら、
“この世” の一生で “知る” 自分はいくつもないかもしれないし、
ひとつもわからないかもしれない。

そういうことも、
人は死んだらそれきりという考え方と、
輪廻転生を前提とした考え方では、
やはり違ってくるだろう。

そして、いろいろとある “謎” も、
また、その謎に対する “解答” も、
決して、いや、おそらく、
自分の “外部” にはないのだ。

自分の外部(一応)にある “無限の可能性” が、
自分の選択によって “現実化” する。
量子物理学の世界で言えば 、
観測される前の “波” が “粒子化” する。

そういうときの人の意識の “法則” の秘密が、
あらゆる神話や古典として書籍に書かれたり、
秘術、奥義として教え伝えられて残ってきた。

そしてそれらに共通していることは、
現実(われわれの目の前の現象)とは、
自分の意識と不可分であるということだ。

ここでいう “意識” とは何か?
“思念” とはどう違うのか?
“思考” とも違う?

では、“心” とは?
“魂” って?

などなど、
日本のいわゆるスピリチュアル系の書籍や、
あるいは海外の翻訳本も含めて、
“スピ系” が微妙に揶揄気味に非難されるのも、
そうした言葉や語句、単語の意味の混同や、
定義をあいまいにしたままに論を進めたりするところに、
ひとつは起因する。

だから、言葉の使い方を厳密にしたり、
とは言え、杓子定規に規定することもないだろうが、
少なくともその言葉を語る本人は、
言葉が指し示すところの内容くらいは、
ある程度把握している必要がある。

これはセミナーなどをする講師や先生方も同じだ。

そもそも、格調の高い?哲学本なども、
翻訳によっては言葉が違うし、
ヘタすれば文意が違っていたりする。

原語に明るければいいというものでもなく、
本国でもその哲学者の伝えようとしていることは何か、
さまざまな異論がある。

日本にしたって、
たとえば夏目漱石のこの文は、
こういうことを言っているのだ、
とか何とかの通説があったとしても、

誰かが漱石のプライバシーの破片を、
別の作家の文章から拾ってきて、
こういうことがかつてあったから、
漱石のこの文は今までこういうふうに解釈されてきたが、
本当はこういう意味だったのだ、
などと言い出したりして、
まあ、いろいろあるわけだ。

また、現在テレビに出ていたり、
本をたくさん書いたりしている人たちでも、
たいていはすでにあるものや、
誰かが新しく構築したものの、
後からの解説や感想、
ひどい場合はイチャモンだったりもして、
ほとんど益体もないないものばかりなのである。

しかも、そうした人たちが論拠/根拠として持ち出してくるものすら、
たまたま自分が気に入っている、
昔の人が構築したものの権威に依拠している。

いわく、マルクスによると…
マックス・ウェーバーがすでに言ってるように…
ニーチェが、プラトンが、イエス・キリストが…

お勉強は、あくまで参考にとどめよう。
マルクス教、ニーチェ教、
キリスト教などの教え自体は否定はしないが、
絶対視、偶像化はしないほうがいい。

だから、こうしたことは、
セミナーの先生、講師、その他いかなるグループのリーダー、
あるいはその教義らしきものに対してもそうであり、
われわれはそういうことに自覚的であるべきだ。

何だか、長くなってしまったが、
冒頭にあげた「魂の色」に関しては、
少なくとも自分のひとつの傾向を知ることになる。

でも、じゃあ、角田氏が言う魂の色って、
本当に正しいの?
ということにもなるが、
これは私の今までの経験から、
取り入れてみる価値があると思ったということだ。

ちなみに私の魂の色は「緑」らしい。

これは、角田氏の取材をする前に、
あるサイキックの先生を取材したときにも言われた。

このときは、聞きもしないのにいきなり、
「あなたの魂はグリーンで…」と言われ、
私が将来に書く本のタイトルまで言われた。

そのときは、魂の色のことはそれほど気にも留めず、
オーラの色とどう違うんだろうくらいにしか思わなかったが、
それから期せずして角田氏の取材を通して、
魂の色というものに深くかかわることになり、
苦労もしたが、
一冊の本になったということである。

そして、この魂の色にしても、
それぞれに “段階” というものがあるらしく、
つまり、ピンクの段階や青の段階というものがあり、
それはどういうことかということも、
今後は発信していくことになるだろう。

また今、
いろいろと文献を参照しながら探究しているところだが、
いわゆる地球外知的生命の存在も考慮しなければ、
どうにも説明がつかないところもある。

そして、そういう存在との連携に関しても、
おそらく今後は表面に出てくると思われる。
また、そうしたことを、
いわゆるカミングアウトする人たちも出てくるだろう。

今後はそういう人たちと、
すでに “カミングアウト” した人たち、
つまりあるグループをすでに築いていて、
信奉者を何人も抱えているような人たちとの、
摩擦も生じるだろう。

そこで重要なことは、
そのグループの中心となる人たちの、
“思い” のあり方なのである。

解答やマニュアル、アンチョコが自分の “外部” にあると思っていると、
外部の人の “思い” に対して無防備になり、
巻き込まれてしまう。

私は私なりの検証を通じて発信をしており、
いかなる宗教や教祖とも、
私なりの距離をおいて接している。

私の魂の色は「緑」らしいが、
ほかに「赤」もいれば「黄」、
「オレンジ」などがいる。

今ではそういうこともわかるので、
その距離の取り方にも微妙な変容が起きている。

以前のブログで「続く」と終えたものがあったので、
その続きを書こうと思っていたのだが、
『角田式カラーチャート』の購入者からのメールにちょっと刺激を受けて、
長い記事になってしまった。

魂の色に関しては、軽い占いのようなものではなく、
その人のこの世/宇宙の存在としてのアイデンティティーにもかかわることであり、
外部からアンチョコやマニュアルをわたされて、
それに照らし合わせて中間テストを解いていくようなものではない。
解答はないのだ。

あるのは、
この世から宇宙を通して、
自分の人生を創造していくという、
自分の魂の軌跡であり、
過去世、前世、この世を通じて、
どういうふうに進み、
どういう軌跡を描くのか。

これは図らずも、
ビリー・マイヤーの書籍にある主旨とも連動するが、
“創造” と一体であるということであり、
結果的に “創造に奉仕” するということにもなる。

創造と一体化するとはどういうことか?
創造に奉仕するとはどういうことなのか?

“奉仕”という言葉には、
個人的にはいささか違和感というか、
軽い嫌悪感を抱いてしまうのは、
私の個人的な問題だ。

ここには私を素材にちょっと検証すべき問題もあるが、
今は関係ないか。

いずれにせよ、どういう形であれ、
魂の色を知った/知ろうとしている人たちの、
“思い” というものがある。

占いや生き方マニュアルを得ようということではなく、
意識的であれ無意識であれ、
大いなる魂の旅路の根本にある、
自分の魂の “思い” に気づいた人たちが、
『角田式カラーチャート』を購入するだろうと思う。
(そもそもが高額な商品だ)

その “思い” のあり方は、
それまでの過去世の生き方によって、
この世では “業” と呼ばれたり、
“宿命” と呼ばれるものとして現われてくる。

そうした “業” や “宿命” は各自それぞれに持っているもので、
それはまさしく「魂の色」に関係している。

角田氏への取材に関しては、
「魂の色」のみならず、
いまだ6%としか出していないという、
この世のしくみのことなど、
できる限り引き出し、発信していく。

実際、角田氏に限らず、いわゆる普通の人でも、
サイキックでも、その人個人だけではなく、
人とかかわること、
特にダイアローグを通して現われてくる “もの” が大事だと、
私は思っている。

なぜなら、この世はどうやらそういうふうにできているらしいからだ。
これは私の体験からそう思っている。

だから、これまでの取材でもわかってきたことは、
スピ系であれ、普通の会社の上司部下の関係であれ、
夫婦、恋人、友人知人何でも、
その人の “思い” の世界にとらわれることなく、
自分の “思い” と併せて、
どのような新しい現実を創造していくのか、
ということが最大に重要なのだ。

はっきり言って、どんなサイキックでも何でも、
明確な自信を持っている人というのはひとりもいない。
いるとすれば、それはただの思い込みか、勘違いだ。

そして、そういう他人の思い込みとか勘違いによる、
インチキな自信に依存せざるを得ないような、
思考停止・放棄に陥っている人が周囲にいるような人は、
その周囲の人数に比例して、
その人の “ネガティブな思い” が内面で密かに膨張し、
そのぶん反対に膨らんだポジティブな思いを、
周囲の人たちと一緒に確認し合う。

こういうグループは、
自分たちの共依存の世界を侵すものに対しては、
猛然と反発する。

正しいとか正しくないということとは関係ないのだ。
ただただ、自分たちの世界が崩れることを恐れる。

こういう状況はなくさなければならない。

いわゆる “スピ系” に関心を持つ人たちは、
それぞれがとんでもなく新しい世界を築ける人たちなのである。

だから、もうそろそろ、
そういう人たちはある意味 “共闘” しなければならない。
くだらないことで排他的になってる場合ではないのだ。

そのためにも、自分たちの「魂の色」を知ることは有効だ。
もうすでに知っている人たちも大勢いるだろう。
だとすれば、やること、なすべきことはわかっているはずである。

何だか堅苦しくなったきらいもあるが、
新たなメールマガジンやマンスリーの媒体も考えているので、
興味のある方は注目・応援していただければと思う。

今、われわれは “幸い” にも “この世” にいるが、
いずれは誰もがこの世を去る。

去るときの自分の魂の “思い” にも、
ときどき “思い” を寄せてみることをおすすめする。

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