だるまさんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線…とまあ、こういきたいものです。
  • BLOG 『峠の居酒屋』
  • チャネリング
  • 天使
  • 映画

天使の誘惑

すっかりご無沙汰してしまった。前回の記事の日付を見ると 3 月ではないですか。もう 3 カ月も前のこととなり、これは企業っぽく言えば、今は第 2 四半期も終わりってなわけだ。と、ガラにもなく妙な用語を使ってみたが、あまりの無沙汰ぶりに尻がこそばゆいからごまかしただけで意味はない。前回は何を書いたのかと最後のほうを眺めたら、シュタイナーについては次回書くなんてあって、これは困ったなと。きっとそのとき…

続きを読む

  • BLOG 『峠の居酒屋』
  • 予言/預言
  • 個の力
  • 意識
  • 映画
  • 神示
  • 言葉

スピ系の選択

すっかり春めいてきた。知人からすでに桜の蕾の写真がラインで送られてきたりしている。東京はこのまま雪は降らないのだろうか。私が幼少のころは、クリスマスには当たり前のように雪が降り、正月を越えて 2 月に入れば本格的な大雪になるのが当たり前だったと記憶している。3 月の今時分には、積もっていた雪が暖かい日に溶けてぐずぐずになっていたり、ところどころ乾いた面を見せてる道を歩いて通学していたはずだ。小学校…

続きを読む

  • BLOG 『峠の居酒屋』

謹賀新年

うしとらをこえよとはしるのうさぎのうめのかまつよにまうしらびょうし丑寅を超えよと走る野うさぎの梅の香待つ世に舞う白拍子おそまつさまでした!今年もよろしくお願いいたします。西塚裕一…

続きを読む

  • BLOG 『峠の居酒屋』

Will you dance? 8

洋楽の歌詞の訳詞はよくあるが、というか CD なんかにもライナーノーツと一緒に日本語の対訳が入っているんじゃないかと思うが、なかなか洋楽歌詞を訳すということは難しく、誤訳があったりする。誤訳じゃないにしても、意味が何重にもかけられている場合があるから、一つのフレーズで幾通りにも取れたりするので、歌詞の内容を十分に訳出することができない。さらに、作詞した者の意図を超えたところからやってくる “意図”…

続きを読む

  • BLOG 『峠の居酒屋』

Will you dance? 7

前回、「いい作品というのはまさに主題歌と一体となって作品になっているということだ」と言ったが、『岸辺のアルバム』はまさにそうした作品の一つだと思う。あのオープニングのジャニス・イアンの「 Will you dance? 」がなかったら、『岸辺のアルバム』ではないし、74 年の実際の多摩川氾濫の実写があればこそ、災害の生々しさとは別の、リアルな “実存” が迫ってくる感じもするのである。ドラマの内容…

続きを読む

サギかよ…

この世に生まれて、初めて “詐欺” というものにあった。いや、以前から探していたというか、市場に出てくるのを待っていたある文献があるのだが、それが先週、マイナーな通販サイトに出ていたのだ。マジかよ!ラッキー!ってなもんで即購入し、代金を振り込んだ。がしかし、いまだ商品は来ず、問い合わせ先のメールもトンでいた。今から思えば、おかしなことはあったのだ。めったに出る商品というか文献ではなく、出たとしても…

続きを読む