だるまさんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線…とまあ、こういきたいものです。

カテゴリー「BLOG 『峠の居酒屋』」の記事一覧(410件)

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『TENET』考 4 ~ネタバレ注意

前回、『 TENET 』に出てくる “アルゴリズム” に関して触れ、また映画『メッセージ』のことにも少し触れた。『 TENET 』はタイトルが回文になっており、“N” を中心に左右どちらからでも同じように読める。映画『メッセージ』にも、主人公の女性のまだ生まれていない娘 “HANNAH”(ハンナ)が登場し、やはり名前が “NN” を中心に回文となっているということと、地球外生命体の文字が円を描き、…

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『TENET』考 3 ~ネタバレ注意

そもそも、なんで主人公らとセイターらが争ってるかといえば、未来の科学者が発明したという「アルゴリズム」を起動させないためだ。アルゴリズムが起動すると世界がまるごと “反転” し、主人公らのいる世界は一瞬のうちに消える。逆行中のコンテナの中、主人公はニールに「アルゴリズムとはなんだ?」と聞くが、ニールは「物理的形態を持つ “ある手順” 」とし、「複製も通信も不可能だ」と言う。一般的には、アルゴリズム…

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『TENET』考 2 ~ネタバレ注意

『 TENET 』では、CIA の工作員らしき主人公が仲間のスパイを救出するところから物語がはじまることは先に述べたが、ロシア人からひどい拷問を受けながら CIA 支給の自殺ピルを飲んで自害 → ブラックアウト → タイトルバックとなるが、さらに場面が変わって主人公は海上の船室のベッドに横たわっており、TENET の組織の関係者らしきおじさんに「ようこそ、来世へ」と言われる。字幕によっては「死後の…

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『TENET』考 ~ネタバレ注意

記事のアップが滞るにもほどがあるが、「桃太郎伝説~ときどきジョンと炭治郎 2 」からすでに 3 カ月も経過している。言い訳をすれば、前の記事では、『古事記』の黄泉比良坂(よもつひらさか)におけるイザナギとイザナミとのやりとりの場面は、『古事記』と『日月神示』では違うということを書いて終わったのだが、その論拠となる『日月神示』の文が、数種類ある『日月神示』で一致してないことが遅れている理由の一つなの…

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桃太郎伝説~ときどきジョンと炭治郎 2

おっと、これだから先日は書きっぱなしでもアップしておいてよかった。あっという間に時間が経つ。ということでまた続きだが、黄泉比良坂(よもつひらさか)で千引岩(ちびきいわ)の向こうとこっちで別れたイザナギとイザナミだが、そもそも黄泉比良坂を岩で塞いだのは誰なのか? 原文は、爾千引石引塞其黄泉比良坂、其石置中、各対立而…ってことだが、この読み下し文も微妙にいろいろなバージョンがあるが、要は「ここに千引の…

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桃太郎伝説~ときどきジョンと炭治郎

ここのところちょっと『ジョン・ウィック』に触れているわけだが、というか自分で勝手にシリーズとか言っちゃってはじめたわけだが、何というか、興味深い作品だ。聖書の事績なども絡んでいるように見えるし、いや間違いなく絡んでいるが、遅れまくっているシリーズの続き云々の前に、『桃太郎』なのである。そう、あの「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは…

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