- BLOG 『峠の居酒屋』
- 雲
龍雲
この前、編集部の年賀状を女性スタッフが持って来てチェックしてくれというから、私はエラソーにどれどれと見て、来年は辰年だったかあ? とほざいたのだった。え???とビビる女の子に、違うだろーと。もちろん、辰年でいいのだ。私は、なぜかそのとき、ねぇ、うし、たつ、みぃ、と勘定していたのだ。とら、うぅ、を抜かしてた。赤っ恥をかいた。龍の字をじっと見つめて落ち込んでいたら、ふと龍を見たことを思い出した。最初は…
続きを読む
- BLOG 『峠の居酒屋』
- 意識
女と子ども
昨夜は韓国の友人ふたりと飲みまくった。神田のやぶそばで熱燗を飲み、新宿ゴールデン街ではしご。ひとりは途中でホテルに帰ったが(本当にホテルなのかしら)、もうひとりとは最後まで飲む。その人も出版関係の人で、韓国でも 3 本の指に入る大手出版社の局長さん。彼とは 2 年前に知り合った。韓国の出版業界にはなんのコネクションもなかったので、もう 20 年以上も韓国に住んでいる知り合いに、出版関係の誰でもいい…
続きを読む
- BLOG 『峠の居酒屋』
- 雲
雲を消す
昨日は合気柔術の 2 回目の稽古。実は先週、アスファルトで酔っぱらってすっころんで左足の膝と尾てい骨をしたたかに打ってしまった。そのときは酔ってるから、あ、痛ぇ! で済んだが、翌日見ると膝が腫れて血が出ている。これは、次の稽古はできないんじゃないかと思った。だって受け身とれないだろう、痛くて。でもまあ、そこは根性でのこのこ出かけたが、やっぱりダメ。最初はよかったが、師範にスッ、ストンとやられたら尾…
続きを読む