いつもよりちょっと早い更新だ。
実は前回ももっと早く更新できたのだが、何回やっても記事がアップできない。こりゃ、Youtubeの動画をいっぱい貼りつけたからだなあといろいろ削除したりしたのだがダメ。こりゃ、アクセスが集中してるからだなあと数日待ったがダメ。そしたら、単に記事が「非公開」に設定されてただけだった。とほほ。

昨日、バカボン山田さんちに行って、バカボンブログの記事にアップされて物議を醸している「フリーエネルギー」を発見しちゃったかも事件の磁石クルクル現場を目撃してきた。すごいですねえ。本当に回ってました。皆さんご存じだと思うので、詳細は上記のバカボンブログで確認してもらうとして、私はその映像だけを貼りつけておきます。何でも数週間一心不乱に集中研究した結果らしい。以前からChachaiさんとエーテルとか四つの力とか八力とかなんとかいろいろ盛り上がってるのは知っていたがここまでやってしまうとは…。恐るべし、バカボン一家。

玉蔵さんヤスさん、ほかいろいろなブロガーの記事拡散協力も功を奏したようで、試作品製作や資金提供等の協力者が現われ始めてるというから、もうこういった流れは誰にも止められない。既得権益にしがみつく連中もいいかげんこうした新技術、新発見に繋がるかもしれない発想力に積極的に協力して、これまでのことはもういいから未来の人類のためにもお金でも何でも出しなさい。いっぱい持ってるんだから。自分たちじゃ使いきれないくらい。
磁石クルクルのあとみんなで近くのうなぎ屋さんで打ち合わせと称した食事会(私は飲み会)。いろいろ語り合っている中ふと見ると、1歳のにこぷ~がクルクルと浮かんでた。おおっ!反重力か!?

しかし、最初バカボンさんの磁石クルクルを見たとき、子どもの図工工作かと思った。なんと無邪気でクリエイティブで愛らしいのだろうと。幼稚園の授業参観で見た作品群のようだ。子どもたちがみんな思い思いに作ったさまざまなオブジェ。何か懐かしい気がした。本当は我々はみんな知ってるんじゃないだろうか。必要なものはすべてある。ただ思い出せばいいだけなのかもしれない。学校がよくないのかな。学校はあらかじめ決められた解答と合致した解答をするように頭の中に枠を作るところになっちゃった。学校は友だちを作るところだろ、まず。そんだけでもいろいろ学ぶぞ。

磁石クルクルは、koro先生こと神坂新太郎氏を思い出させる。koro先生は大正8年生まれで2007年9月11日に亡くなった天才物理学者だ。軍事教育に反対して中学を退学、既存の科学的常識にとらわれない自由な研究をした。いわゆる銀河宇宙生成の謎を解いて、「銀河運動装置」で宇宙のミニチュア版を創った。それで作った?水、「銀河蘇生水」は死んだ金魚を生き返らせた。ちなみにこの水、今は「E水」といって、その水を作る「銀河の泉」という甕が販売されている。さらにkoro先生は、終戦時期だったか、ドイツのラインハルト・シュルツェ博士からプラズマ理論を学んで、なんとふたりで創ったプラズマ球は、犬に当てると犬が宙に浮いた。この技術はアメリカに持って行かれ、UFO研究に使われた。koro先生のことは『世の中大転換の行き先は五次元です』などの書籍のほか、koro先生に私淑してたjimi氏のHPにも詳しい。私もそれで知った。

Koro先生は宇宙に真空はないという。宇宙は「天然静止エネルギー」で満たされている。「存在圧」ともいうらしい。アインシュタインが否定した「エーテル」みたいなものだろう。宇宙が真空だったら宇宙船は飛べない。当たり前だ。反作用は作用する対象があるから成り立つ。宇宙空間が真空だというのは近代科学のあやまちの最たるものだ。宇宙は何かで満ちている。エーテルでもいいし、koro先生の天然静止エネルギーでもいいし、ゼロポイントエネルギーでもいい。何かがある。光、光子でさえその中にある。アインシュタインが光速を超えるものはないといったのは、測定する道具が光だからだ。意識は光速を超える。だいたい、宇宙全体は97%(だっけ?)は何だかわからないものだということがわかっちゃった。ダークマターとかダークエネルギーとかいっているが、要するにまだよくわかってないもので満ちているということだろう。それがエーテルとか天然静止エネルギーとかゼロポイントエネルギーと呼ばれてるものなんじゃないか。それで、人間の脳もたしか97%くらいは使われてないんでしょう? DNAだって97%はジャンクだといわれている。そんなわきゃあない。97%も不必要なものであるはずがない。人類の科学はたったの3%しかわかってないというだけのことだ。そんな3%よりも、どうにかして脳の、あるいはDNAの残りの97%と宇宙の97%がどういうふうに関係してるのかのほうに興味がある。実は同じだったりして。じゃあ、我々はやっぱり宇宙そのものじゃん。

ともかく、バカボン山田さんの磁石クルクルはkoro先生がせっせと創っていたわけわかんないものに通じる気がする。そういえばバカボンさんもkoro先生と交信してたっけ。

koro先生もみずから材料を集めたりして日曜大工のように創っていたという。もっと大がかりに似たようなものを創っていた人たちはみんな途中でやめちゃったらしい。大がかりになると潰されるんだと。邪魔も入る。どこから?って、そりゃあ、あなた…。

これからはフリーエネルギーにとどまらず、病気、食糧など、巨大産業を牛耳る企業にいいようにやられてきた分野に、バカボンさんのような市井の人たちのアイデアと好奇心とヤンチャによって新風が巻き起こっていくでしょう。そんでこれまた大勢の市井の人たちの応援でその情報が世の中にどんどん出ていく。めでたしめでたし。

病気といえば、飯山一郎氏のブログで知ったことがあるので下に動画を貼っておきます。AKBの増田有華?っていうの? 実は私は知らないのだが、何でも小さいころ重い病気にかかり深刻な事態だったらしいが、治っちゃったと。歌で。テレビ番組の『アンビリーバボー』からだが、ちょっと見てみて。12分くらいあるんだが、ああそのテねと早合点しないで我慢して見てもらって、もうひとつ下の増田ちゃんの映像も見てちょ。

そんで彼女の歌。

飯山氏も言ってるが、たしかに歌はイマイチだが、なぜか聴かせるじゃない? 歌唱力はあるよね。
でもこれって、AKBをよく知らないただのオヤジの・・・

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