『五目通信 Fifth Dimension Media』
2016年1号3月号(March,2016 Vol.1)

前号の創刊準備号である0号に継いで、2月の頭に配信する予定だったが、
ひと月遅れてしまった。今号から1号を数えるので、これが第1号になる。

概要は下記のとおり。

■目次

1 特別対談 第1回 現実を創造する
2 UFOとエイリアンの実態と真実
3 『Web Bot』の未来予測
4  ストレンジ・アクターと現実の変容 前編

第1号のコンテンツに関して簡単に紹介する。

1は、このサイトで毎週行なわれている高島康司氏との対談、『酔っぱらいオヤジのSpiritual Meeting』(おやすぴ)のいわばディープ編である。

今後この「特別対談」では、『おやすぴ』において、さらに時間をかけて、より深く掘り下げるべきだと判断された、極めて重要なテーマを取り上げることになる。また、そのまま『おやすぴ』に掲載することが憚られるような、つまり安易な拡散や、無益な炎上が生じる怖れがあると思われる内容も、この場で取り扱うことにする。

2は、アメリカのUFO研究家として知られ、政府が隠蔽する地球外生物に関する情報の開示を求める『ディスクロージャー・プロジェクト』の主宰者でもある、スティーブン・グリア博士の驚愕のプレゼンテーションである。博士がこれまでに知り得たという、ET、UFOに関する信じがたい情報だ。翻訳・要約はもちろん高島氏であるが、氏のメルマガでも紹介された、マーク・リチャーズ大尉の同主旨の内部告発も合わせて紹介する。

3は、2015年12月に発表されたクリフ・ハイの『Web Bot』(2015‐2029)の未来予測だ(※Web Botの概要は下記参照)。今回も大変興味深いレポートである。

包括的なメタデータとして、「秘密が暴露される」というキーワードの感情値が極めて高い。これは今までにも存在したキーワードだが、今回ほど高い値を示したことは今までにないという。しかも、2の記事の内容と不気味なほど連動している。今回もさまざまなキーワードが登場するが、気になるのは、「島国の人々」というキーワードだ。この「島国の人々」が難民になって移動するという。しかし、多くのアジアの国々はこれを受け入れない。この「島国」とは、いったいどこの国を指すのか?

そして4は、前号同様、社会分析アナリスト・高島康司氏のエッセイである。今回は、Web Botのレポートの最後にあるクリフ・ハイの文章中のキーワード「ストレンジ・アトラクター」にインスパイアされた、氏の重要な試論とも言うべきものだ。その前編なので、次号以降、個人的には楽しみである。

以上が、『五目通信 Fifth Dimension Media』vol.1の概略である。

1号2000円です。
購入希望者は下記アドレスまで、「五目通信1号希望」の題名で、
西塚あてにメールをください。
折り返し、購入方法をお知らせします。

info@gomokusha.co.jp

※『Web Bot』とは

Web Bot Projectとは、多くの人々が集まるインターネットのディスカッションサイトに、スパイダーと呼ばれる言語収集用のソフトウェアーを忍び込ませ、収集 した言語を特別に開発した言語分析プログラムで分析し、将来に起こる可能性がある出来事の予想を試みるプロジェクトである。

Web Botの言語分析の手法は、収集した言語の感情値を分析することにポイントがある。収集されたどの単語データも、意味と同時にそれに込められた感情値を 持っているという。意味と感情値はかならずしも一致はしない。例えば、「離婚した妻が所有権を主張して車に乗って行ってしまった」という文と、「離婚した 妻に車を盗まれた」という文は、もしかしたら同じ内容を表わしているかもしれないが、「乗って行ってしまう」と「盗む」では、その語に込められた感情の値 がまったく異なるという。前者は、話者が状況を冷静に把握しているので感情値は小さいが、これに比べて後者は、予期しない突然の事態の発言であることを予 想させ、感情値も非常に高い。

さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情値を測定し、それを特別に開発したプログラムで処理して数値化し、その増減を明らかにするのが、Web Botの言語分析の方法である。

以来Web Botは、その言語分析の手法を通して近未来の出来事を予測するプロジェクトとして、いわば再編成され今日に至っている。彼らは言語分析の結果を、毎月1 回、『 Asymmetric Language Trend Analysis Report(非対称型言語傾向分析報告書/ALTAレポート)』として希望者に有料で配信している。そしてこれまでに、9.11、2002年の炭疽菌ば らまき事件、スマトラ大津波、ロンドンのテロなど、多くの事件や災害を的中させてきたとされる。

しかしながら、彼らが予言の的中を保証しているわけではない。それどころか、言語分析のデータにあることが実際に起こった場合でも、それを偶然の一致として無視するようにさえ勧めている。

※『五目通信』の基本コンセプトの概略は、このサイトの0号の告知蘭を参照していただければと思うが、本稿の中で詳細なコンセプトについて述べてる箇所より、一部抜粋する。

(略)
その他、これまで渉猟してきたいわゆるスピリチュアル系の資料の中から、最重要と思われる書籍、人物、方法論などを逐次紹介し、検証していく。それらの内容を大雑把な軸として分けると次の3つになる。

1 どうやら人間には現実を創造する力があらかじめ内在しており、その力は根元的に唯一の「創造」に由来するものであり、人間の外部にあると言われるような、その他のいかなる超越的な存在にも依拠していないようである。

2 地球外知的生命といったものが存在していると考えたほうが、現時点では整合性がとれるようである。

3 古代のいくつかの武術には、1に関する力の一端が秘められているようである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です