この一週間でも、いろいろありますね。
イギリス在住の知人(既婚、女性、年上)からも、
バカな英国人のバカな判断でEUから離脱することになった、
USはトランプ、UKはボリス・ジョンソン、日本は安倍、
世も末だわ的なラインがきた。

まあ、一理あるが、どうなるかはわからない。
予想や予測はアリだが、
それは自分がどういうことを前提としているかによって、
捉え方がまったく違ってくる。
単純に自分の未来を(自分のです。ここは強調したい)、
楽観的に捉えるか、悲観的に捉えるか、
あるいはその間のバランスをとっていくこと自体を、
楽観的にとらえるかで意味が変わる。

ちなみに、その間のバランスをとっていくことを、
悲観的にとらえても意味がない。
悲観的とは、堕ちていくことだからだ。
バランスをとっていくとか、前に進むということは、
上昇する方向を保たない限りできない。
つまり基本的には楽観的ではないとできないのである。

えー!でも、ワタシは悲観的だと言い張ったとしても、
(確かゼランドも悲観的だと言ってたが)生きている以上、
自分が気づかなくても根本的に楽観的なのである。
○○的という言い方はあまりしたくないが、
言葉の修辞や形容その他、厳密にしていくとドツボにはまる。
それ自体を一生かけて研究する人がいるくらいだ。

まあともかく、意味が変わるということは、
予想や予測の現われ方が変わるということだ。

唐突だが、以下、知人のメルマガから抜粋する。
その知人は完全なスピ系だが、
ときどきメルマガの中に、
私が個人的に共感できる内容が挟み込まれる。

以下、抜粋。

(略)
感情面にフォーカスすると、
今まで長く苦しんできた人は大事な気づきを得て、
「闇を抜けた感覚」を体感しているはずですし、
反対に、自分なりにうまくいっていた人は、突然、
思いがけないトラブルや葛藤のテーマが起きているはずです。

この両者の学びさえ、
人類進化の為にさらに意識上昇するためのキッカケですので、
今だけを見て悩むのではなく、
自分がどうしたいのかをさらに明確にすることが必要だと思って、
自分が生きる道を再設定して下さい。

自分の理想に強いこだわりを持っている人は、
その理想に見合う自分の思いのバランスを問われることが起きますので、
良い人に出会ったり、素敵な現実が起きているのなら、
それは「そのまま今の道を進みなさい」というメッセージだと思ってお進み下さい。

反対に、自分の道を進んでいると思っていたのに、心が落ち着かず、
急に人間関係のトラブルが起きている人は、
それまでの自分のこだわりの思いを一旦、横に置いて、
子供の頃のように素直な気持ちでこれからの未来をどう生きたいのか、
将来、自分の周りにどんな人たちがいて欲しいのか、
そこで自分はどんな状態かを、
明確にイメージするための時間が与えられていることに気づいて下さい。

2016年7月以降のエネルギーは、
1月から6月までの濃いエネルギーとは変わり、
徐々に穏やかに上昇する時期に入るからこそ、

両手を開いて目をつむってまっすぐ前へ進む感じに似ています。

7月以降に新しく出会う人や、
あなたに気づきを与えてくれる人たちに共通していることは、
自分をわかってほしいという甘えの低い波動の出会いではなく、
共に、
未来に対して関わる価値のある人たちに出会うチャンスが用意されています。
そういう素敵な人たちに出会うためには、
あなた自身が出会うための準備をしなければ出会えませんので、
どうか、残された6月の最後の時間を有効に過ごして下さい。

6月21日の夏至により、昼と夜のエネルギーが反転しましたので、
昼の時間が延びる「陽の上昇エネルギー」の時期が終わり、
陰のエネルギーが上昇する時期に入りました。

陽は、「社会的な自分の学び」と捉えるとわかりやすいですし、
陰は、「自分自身の未来のための学びの時間」と捉えて下さい。
ですから、7月以降は自分のための大切な気づきや学びの時間ですので、
根性や努力や、過去のこだわりを横に置いて、
自由に気楽に気ままに選べる人生の再設定をするための時間だと思って、
自分の思いの陰陽バランスを変えて下さい。
※思いの陰陽バランスとは、自分が思う良い悪いの葛藤です

人は常に、自分の中で陰陽のバランスを取ろうとする本能があるからこそ、
いろんな情報も欲しくなりますが、
「完全な陰陽合一のエネルギー」を学べば、
そこからは思考の組み立て自体が全く変わってしまい、
とても楽に人生の運転ができます。
この陰陽バランスを例えるのなら、
毎日、一人でクワで畑を耕すのが当然だと思っていた人の前に、
突然、同じクワを持った人たちが集まってきて、
一気に、自分に課した苦労の設定が、
愛に変わる瞬間の学びを得るのと似ています。

そのための大切な時間が7月から始まりますので、
どうぞ、心静かに、穏やかに、
優しく(自分にも周りの人にも)生きて下さいませ。
(略)
※いくつか読点など微調整を入れた

いわゆるスピ系の話に聞こえるかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。
要は、自分が感じたものを感じて、
自分の頭で、できれば誰かと一緒に考えてみること。
一緒たって、別に鼻ヅラを突き合わせることもないが、
独善的にならないといったくらいの意味だ。

まわりの空気、周波数、振動数、エネルギー、
どう呼んでもいいが、一瞬で変わる。
これは、けっこう批判されることだが、そうなんだからしょうがない。
さらに言えば、天気すら連動しているのだ。

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