9月4日のトークイベントの詳細は、上記大見出しをクリックしてもらえればわかるが、
内容は角田よしかず氏の「人間はすべて8種類の色だった」というものだが、
要するに、人間の種類は、、白、オレンジピンク、ということだ。

何が?  魂の色のことだ。

魂のみならず、国、年月日、その他すべてに色があるという。
ちなみに日本はで、今年はだ。
以前にもこのブログで書いたが、
東西南北の南の位置にある色の年は、その色にとって最悪というか、
最大に気をつけなくてはならない年であり、日本で言えば、日本はで、
が南の位置にあった年は2011年になる。
そして今度南にくる年は2019年なのだ。

もちろん、どうしてそうなのかは私にはわからない。
ただ、そうなのだ、ということだ。
このへんも角田氏にはよく説明してもらわなければならない。

ただ、色は不思議であることは確かだ。
どうして人間は色を認識するのか、今でもよくわかってなかったと思う。
私はよく知らないが、科学的な仮説はあるのだろう。
そもそも、物自体に絶対的に色があって、それを人間が知覚しているのか、
物自体の色はよくわからないが、
人間の知覚によって作り上げられた象のバリエーションなのか、
そのへんはどうなってるのか私はよく知らない。
確か、ゲーテもそのへんを書いていたと思う。
『色彩論』だっけかな?

ただ、色はやはり周波数みたいなもので、振動数と言ってもいいのかもしれないが、
何かしらその物自体が発している周波数?振動数?によって、
人間が知覚する色が変わるといった説があったように思う。
また、その物自体によって、太陽から放たれる光のどの部分を吸収して、
どの部分を吸収しないかによって、その物自体の色が違ってくるという説もあったように思う。

つまり、緑色に見える物自体は、仮に世の中に大きく7色あるとすれば、
緑色に見える物自体は、緑色以外の6色をすべて吸収してしまい、
吸収できない緑だけがわれわれに見えるということだ。

また、精神の状態によっても色は変わるとされる。
例えば、ひどく鬱っぽいときは、周囲の色がなくなるというか、
世の中が灰色に見えるといった表現は昔からよくされる。
これは味覚もそうだな。
気が滅入ってるときは、味気ないとか、砂を噛むようだとかいうもんね。

だから、個人的には、角田氏の理論というか、言ってることはわかる気もする。
理論というものではないな。角田氏は理屈は言わない。
こうだから、こうなんだ、といった物言いだ。
だから、今回のトークイベントは、左脳偏重気味の私が、
どこまで角田理論?に言葉で斬り込めるかということにもなる。

まあ、色から発して、「輪廻伝承」とか(輪廻転生でない)、
宿命、運命といった話にまでいくわけだが、
話だけではなく、角田氏は絵も描く。
絵というか、デザインというか、とにかく色のつぃた抽象的なものを描く。
そして、それはだんだん進化していて、今では色のドットになっている。
それはある人の魂の色であり、その絵を見れば、自分の絵があるという。

何だか、アガスティアの葉のような話だが、このへんもちゃんと聞いてみたい。
ちなみにイベント当日は、そうした角田氏の絵?デザインの一部も展示する。
これは、この場ではアートとして見ていただければというふうに言っておくが、
詳細は会場で話されることになる。

初期のものをちょっと公開する。
今は、さっき触れたように進化・抽象化していて、バーコードのようなものもあるが、
それはまた後ほど掲載する(単に私が撮影・スキャンできてないだけだが)。

これだけじゃ、読んでる人はよくわからないだろうな。
私の文章表現の問題だ。イベント当日まで、また何か書いてみます。

てか、何で最近、いきなり文字が小さくなったんだろう。
いまだにこの㏋の設定がわからない。
そんでまた、画像がやたらでかくなる。
PCでフルサイズにすると、ちゃんと見やすい感じになるんだがなあ…
知人にまた連絡してみなきゃな。

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