ブログその他の更新が遅すぎるな。

生活習慣に問題がありそうだっても、いいかげん気づきそうなものだが、

やはりバカは死ななきゃ治らない。酒の飲みすぎだ。

前回書いたように、『新版 誰も書かなかった高橋信次 巨星の実像』は今、書店に並んでいます。
高橋信次氏に興味のある方、依存型や偶像崇拝型の宗教、もしくは精神のあり方に疑問を持つ方には必読書だ。

また、すでに絶版になった初版で読んでる人でも、著者の菅原秀氏のまえがきや、「引き受け人間学」を主宰する藤谷泰允氏のあとがきを読めるので、それぞれ短い文章だが、なかなか興味深いと思う。

もう少し経ったところで、菅原氏のインタビューを付けた PDF 版をこのサイトで販売するので、そちらもよろしければ購入してください。PD Fだし、価格は書籍より安くします。

今また、復刊させたい幻の名著がある。

今度その交渉をするために、あるお寺に行きます。これも先の高橋信次本と同様、絶版にさせてはいけない書籍だ。こういう日本人というか、人がいたことをわれわれは知っておかなければならない。うまくいくかどうかはわからないが、進めます。

内容を現段階では詳細に語るわけにはいかないが、いずれ目途がつけば、紹介する。

魂、心、意識などの関係がやがて明確になる。もっと言えば、いわゆる宇宙人、地球外生物とされる存在のことも、明らかにされるでしょう。

おそらく、あらゆる方向からそうした情報が発信されるだろうが、大事なことはその情報の吟味、精査なのだ。昔ふうに言えば、審神者(さにわ)が必要なのだ。

これは霊能者の予言や占い師の占いもそうである。

そういう人は何かしらの原因でもって能力を得るのだが、その何かしらの正体を知ることが重要だ。じゃないと、予言したり占う相手との共依存関係に陥り、実際にその霊能者や占い師とともに、その霊能者や占い師が言っている通りの現実を創造していくハメになる。

これは、実際にその相手に会う会わないは関係ない。何かの本や何かで得た情報でも、その情報を受けとった側に審神者(情報の吟味・精査)の手段がなければ、その情報からモロに影響を受ける。相手に会う会わないは関係ないとは言ったが、会ったほうがその影響が大きいことはもちろんだ。

これからは、自分が本来持ち合わせている感覚を研ぎ澄ませて、アンテナを敏感に働かせて、情報を受け取っていかなくてはならない。

もうずいぶん前からそうした時期に入っているのだが、2011 年以降さらにその必要性が高まり、今年から 2019 年あたりまでは、ある種の正念場になるだろう。

感覚を研ぎ澄ませるとかアンテナを働かせると言っても、誰もが持っている感覚であり、アンテナだ。ちょっとしたことを意識しながら普段の生活をしていけば、おのずと蘇ってくる類いの能力でもある。以前は、人間は皆持っていたものである。

そのへんは、先の高橋信次本や、これから復刊するかもしれない書籍など、いくつか非常に優れた作品があるので、それを読むだけでもわかるはずだ。

そうした書籍を復刊できれば一番いいのだが、もしできないとしても、何らかの方法でこのサイトでは紹介し、徹底的にその内容を伝える活動をしていく。

また、いくつか企画が進行しており、このサイトを訪れるてくれる人たちからも、情報を収集しようと思っている。

これからの時代に本当に必要な人たちは、現時点では、まだ無名の人たちばかりなのである。そういう人たちの見極め、見定めが、とんでもなく重要になってくるわけだが、手立てはあるのだ。

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