前回話した宗任さんとの問答をアップした。

正式なというか詳細な経歴はどこまで書いていいのかわからないので、これは本人に確認してから書く。

前回書いたように、1968 年生まれの男性ということは確かだ。

宗任さんはいわゆる霊能者やサイキック、ヒーラーと呼ばれる人たちの範疇に入るわけだが、私とはちょっと以前から縁があったことはあったので、あるきっかけで今回いきなり話すようになった。

どこか満を持してといった感がなきにしもあらずなのだが、どうなるかこれはわからない。

ともかく、今後、上記のような問答をアップすることにより、たったひとりでも、何かしらの気づきをもたらすことができれば、それは大成功である(宗任さん)と言うのだから、大成功させてみようかと思ったわけだ。

まあ、私の印象だが、宗任さんと話していると、質問によっては宗任さん本人ではなく、何かが宗任さんに降りて話しているような感じがする。

そのときの表情はどこか険しく、これは私の合気柔術の大先生にも通じる表情であった。

今回の問答で宗任さんも話しているが、いろいろな能力者はいるが、その能力がどこからくるのかということが重要で、それを見極めることが大事になる。

このことは以前のブログや、今回、当サイトで販売した『誰も書かなかった高橋信次 巨星の実像』の
PDF テキスト版の特典、著者・菅原秀氏のインタビューの中でも論じている。

個人的には、これからはそうした能力者たちの能力がどこからきているのか、その出どころを見極めるいわゆる審神者(さにわ)の存在、あるいは審神者システムがとても重要になってくる。

このサイトを作っている目的のひとつも、まさにそこにあるのだ。

それは何も霊能者などに限ったことではなく、精神世界やスピリチュアル、オカルトなどに関係した書籍やイベント、その他すべてのコンテンツに対しても言えることで、そうしたコンテンツを通じて、
人は徐々に汚染されていくものなのだ。

もちろん、当サイトや私自身にもまっさきに言えることであり、だからこそ私は、自分の体験を通して何事かを判断し、いろいろなコンテンツを発信するわけだが、私自身の間違いや勘違いをも検証できるような方法で、公開していこうとするものである。

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