先日の日曜に収録した『おやすぴ』をアップ中だ。

しかし、回線の容量というんですか? けっこう違うので驚いた。

いつもは事務所のフリーの Wifi を使っているが、動画の保存に時間がかかるのはまあ、ラップトップしかないのでしょうがないとしても、YouTube にアップするのにいつも 2、3 時間かかっていたが、つい先日、自宅に PC を持っていって作業をしたことがあるが、何と 20 分くらいでアップできた。

自宅の回線のほうが早かったということだが、考えてみればこの時代、目の前のできごとを録画して、即座に YouTube にアップしようとしても、数時間もかかるならここまで普及しないわな。たしかに。

きっと Wifi でも何でも、今は優れもんがたくさん出てるんでしょう。

知らなかった。どれだけ今まで効率わるかったんだって話だが、こりゃ、疎いとか苦手とか言ってられない。YouTuber の息子にでもレクチャーを受けるか。癪だが。

それはともかく、今回の『おやすぴ』はなかなか興味深かった。

毎年恒例のジョン・ホーグの年初の予言の話から入り、ついにというか、ようやくビリー・マイヤー情報に突入した。

ホーグの予言は、今年はアメリカの分裂が本格的にはじまる年になるかもしれない、ということだそうだ。そこにはアメリカ人の集合意識が大きく関わっている。

また、ビリー・マイヤーのコンタクト情報に関しては、ヤスさんこと高島康司氏が新しいサイトを発見し、そこにアップされている情報を話してくれた。

マイヤーとプレアデス/プレヤール人プターとの交信は、いまだに続いているが、何と今回は「 911 」の自作自演説・陰謀論を、まっこうから否定する話だった。

私にとっては、陰謀論もコンタクト情報も同じもので、私が何ごとかを考え、判断・決定していく過程における “要素” のひとつであり、何かしら自分の直観が向いたものということだ。

だから、多くの人が否定してることや、あるいは逆に通説として流通しているようなものでも、個人的には同じものである。

それまで生きてきた自分の頭で、それがどういうことなのか、何が起きているのかを考え、同時に感得していくだけなのだが、

そういう意味では、先のマイヤーやグッドのコンタクト情報などは “要素” であり、たとえばホーグのような知見というか、持説、思想は、私にとっては “感得” するものということに関係してくる。

もちろんコンタクト情報は情報ではあるが、その中にはコンタクティーの知見、持説、思想も絡んでくる。

特にマイヤーのコンタクト情報は、コンタクティーであるマイヤーと、地球外知的生命といわれる存在とのダイアローグで基本的には成り立っており、その内容はそれこそソクラテスとプラトンの対話のように、あるいはそれ以上に私にとっては刺激的なのだ。

以前も書いたが、そもそもプラトンやソクラテス、釈迦や孔子などが活躍?した BC5 世紀以前のことは、よくわからないわけだ。

残存している文字や絵に関する研究はあるが散発的で、地球の各地域に残されている古代遺物を綜合して解釈したような研究は、ないのである。

グラハム・ハンコックのような興味深い研究を著す人もいるが、基本的にはシュリーマンのように優れた個人的な感性の賜物であって、作品や思想として興味深いものは十分にあるが、やはりどこか個別的というか閉鎖的なのである。

これは当たり前だ。情熱を持った個人の優れた仕事だからだ。

これからは、こうした多くの個人同士の連携なくしては、人類の歴史に関する総合的なヴィジョンは得られないだろう。

個人的な世界観なり理想像ならいくらでもある。それこそ人数分ある。

グラスはいくつお持ちしますか? 
人数分ください。

いや、ともかく、個人の力では限界があるが、それでもやはり個人から発信していかなければ、おそらく良きことははじまらないだろう。

先の話ではないが、BC5 世紀以前の世界は、宗教的なことから文明発祥の話になっていき、ゾロアスター教がどうした、シュメール文明がどうとかとなる。

それ以前になれば縄文時代の話になるが、縄文時代にしても、いったいいつからいつまでの話だということになり、シュメールとどっちが古いんだともなり、実際はよくわからないのである。

個人的にはゾロアスター教にしてもかなり関心を持っており、ヘタすりゃキリスト教の起源とも思っているが、キリスト教のみならず仏教でも何でも、古代オリエントに大もとがありそうだとは睨んでいるのだが、これもヘタすりゃ、そのさらに大もとは日本だったりするかもしれないのだ。

そう思わざるを得ないようなことが、ぞくぞくと現われているのである。

また、世の中で普通に暮らしている人でも、そう言えばおじいちゃんのうちにヘンな巻物があったなとか、田舎の実家の本家の墓にわけのわからない石があるとか、寝ていた子どもがいきなり聞いたこともない言葉を話しはじめたとか、さまざまなことを見聞きしていても、埋もれてしまっていることもあるかもしれない。

それでも大切なことはきっと誰かの目に触れ、耳に入り、残されていく。

私はそう確信している。

ビリー・マイヤーにしてもコーリー・グッドにしても、彼らのコンタクト情報はそういうもののひとつであり、またそういうふうに捉えて、多くの人たちが検証していくべきものだと思うわけだ。

何のために?

理由はとりあえずなくてもいいのではないか。

あなたに愛する人がいるとして、愛してる証拠はありますか? どうして愛しているのですか?

と聞かれたら、どう答えます?

 

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