6 thoughts on “『酔っぱらいオヤジのSpiritual Meeting』vol.103 『Qアノン情報~北朝鮮の今後とは? 安倍首相はスピ系か?』”

  1.  西塚裕一様

    『おやすぴ』最新版、ありがとうございます。

     個の救われと、全体の救われは、大きな問題だと思います。
     出発点は、個の救われ。
     私は、救われを求めています。
     そして、私個人の救われが、全体の救われに向かう出発点になります。
     私は、個の救われを求め続けながら、その不完全な努力を、大きな流れの中に位置づけて、それによって不完全であるほかはない自分の努力を、可能な限り充実させながら、その歩みをご縁のある方に私なりの方法でシェアしていくことになります。
    (この投稿も、ひとつのシェアです。)
    そうしますと、個の救われの中に全体の救われが内蔵されていることがポイントになると思います。
     全体というものも、小さなスケールでは、グループ、大きなスケールでは、国家、惑星というスケールでは、地球、また、この星への訪問者まで視野に入れたスケールでは、宇宙、となります。
     
     それらを視野に入れて、個の救われ、平安、ということを考えますと、その平安が、多次元的な全体と、調和のもとにつながっていなければならないと思います。

     そのつながりを生み出すものは、普遍性だと思います。

     個は、その複数性と、表層レベルにおいて、多様。
     その個の本質を、般若心経のビジョンに従って、宇宙の本質と同じものだと見なして、
     個の多様性の根っこに、宇宙の本質を見て、
    (それは、あくまで「根っこ」に対してですから、表層レベルでは、類推による受けとめ直しが必要になりますが、そのようなプロセスを経て)
     その本質を尊重するという普遍性の探究が、多次元的なつながりを調和させていくと思います。

     そもそも「個の救われの中に全体の救われが内蔵されている」ためには、個の本質と全体の本質が同じものであることによって、大きな隔たりを持つように見える二種類の救われが、多次元的な階層性を通したフラクタルな響き合いによってひとつのものになると思います。

     各国の民族主義は、その国固有の文化とつながっていて、貴重な価値観だと思います。
     その貴重な価値観が、多次元的な全体のつながりと調和するには、自国の民族主義を、そのつながりの中にバランスよく位置させる努力が必要になると思います。

     宇宙船地球号、という言葉が登場して、もう何年経過したのでしょうか。また、インターネットの登場において地球は、とても狭くなったと思います。
     そこにおいて、多様な価値観は、それぞれ、個に根ざすものも、また多次元の、それぞれの全体に根ざすものも、狭くなったスペースで、それぞれが独自の旅を進めるには、他を排斥するのではなく、本質への志向性を個の内において深める姿勢から生まれる和が必要になると思います。

     そしてさらに、それらの素晴らしさが、さらに、お互いにとって輝きを増すには、多次元的なつながりの妙味を創造的に更新する普遍性の追求が不可欠になると思います。

     それが、時代が求める必要性であり、その必要性を満たす試みが、地球各地で、お互いを支え合い、育み合う、新しい文化を(インターネットによって狭くなった地球空間を活かして)創造していくと思います。

    (私のように、64歳になってもモタツキながら今ここの旅を進めている男でも、一応、地球的視野で物事を考えたりするのも、地球空間が狭くなったことによるものと思います。)

     ところで、

     高島さんのQアノン情報に基ずく国際情勢のリアルな裏事情にふれて、ふ~む、と熱い鼻息を漏らしながら、

    (しかも、ビリー・マイヤーからの情報も交えて、こちらの視野を地上から宇宙へと拡大してくださる情報提供をありがたく思いながら)

     見慣れた日常の今ここを旅する私に、国境を越えた、複数の、今ここの旅を進める人びとの、それぞれの思惑を込めた状況への働きかけを、
     生々しい情報で提供してくださる高島さんにしっかり向き合わせてくださる西塚さんの情報提供には、

     地球上の、様ざまな今ここの旅の延長線上に位置する2037年問題にも私の関心を向けさせてくださる幅があり、

     視野狭窄を超えるその情報提供術には、
    《私たちはなぜ、存在しているのか》
    《世界はどのようにして、在るのか》
     と問うことによって、

     現在から未来に向かう旅のプロセスを支える(遙かな時の射程を視野に入れた)地球クロニクルに見出される「知」の総決算への意思も感じられて、

    (もちろん、それは、様ざまな方面から、様ざまなアプローチで行われていくと思いますが、その大きな流れにシンクロナイズするように)

     それが、「白」か「黒」か決着をつけるという二項対立的価値観を「意識の新しい持ち方」のもとに克服する姿勢で、

    (それによって、弱肉強食という学びの星となっている地球をシフトさせる、個に端を発していながらも、その個に内在する本質が、宇宙の本質に響き合うことによって、個のシフトが、地球人類のシフトに働きかける神妙な歩みを通して)

    「オセロ・ゲーム」の反転大勝利に響き合う方向でゼランド・スタイルによる新しい現実創造の可能性を探究しておられる西塚さんのお姿を、とても興味深く感じます。
     
     好本健一 

    1. 好本様

      ポストありがとうございます。

      >そしてさらに、それらの素晴らしさが、さらに、お互いにとって輝きを増すには、多次元的なつながりの妙味を創造的に更新する普遍性の追求が不可欠になると思います。

      そうした「普遍性の追求」に関して、
      既存の科学や宇宙物理学の学説を超えるさまざまな情報がありますね。
      でも、ここにきてそれらも淘汰されてきて、
      私の判断では大きな「絵」が描かれつつあるようです。

      >地球上の、様ざまな今ここの旅の延長線上に位置する2037年問題にも私の関心を向けさせてくださる幅があり、

      これは半田広宣氏が提唱するヌーソロジーの件ですね。
      私の調べた資料でも、
      どうして2030年代にひとつの区切りを迎えると考えざるをえません。
      その内容もいろいろと推測はできますが、
      人間の肉体と意識に関することは間違いないようです。
      って、当たり前でしょうけれども(笑)。

      >現在から未来に向かう旅のプロセスを支える(遙かな時の射程を視野に入れた)地球クロニクルに見出される「知」の総決算への意思も感じられて、

      心強いお言葉です。
      『盤』を中心にして進めていきます。

      西塚

  2. 西塚様

    ヤスさんとのスピリチュアル感たっぷりの対談。しっかり引き込まれました。
    ありがとうございます。

    安倍夫人のご実家のコーポレートシンボルはエンゼルで有名ですね。
    明治時代の創業間もない頃からのシンボルマークとの事ですから、気持ちの根底に相当な天使愛がある家系かなあと思います。

    スピリチュアルと天使愛は切っても切れない間柄。

    そんなところからも、あのご夫婦は似たもの同志なのかと感じています。

  3. たき様

    ポストありがとうございます。

    >安倍夫人のご実家のコーポレートシンボルはエンゼルで有名ですね。

    確かに(笑)
    子どものころからインプットされましたね。

    どうも私は首相はスピ系とは思えないんですよね。
    ただの思い込みの強さは感じるんですが・・・

    西塚

  4.  西塚裕一様

     ご返事、ありがとうございます。

    西塚さんは、
    「既存の科学や宇宙物理学の学説を超えるさまざまな情報」を、お調べになり、
    「ここにきてそれらも淘汰されてきて」いる推移を観察され、
     その結果、

    「大きな「絵」が描かれつつある」現状を認識しておられるのですね。

     4月の『盤』が、とても楽しみです。

     好本健一

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