昨日、『盤』(VAN)の第 3 回が無事、終了した。
ご参加いただいたみなさんには感謝しております。

毎回、メインのテーマはあるものの、私は生来のクセというか欲張りのせいか、話しているそばから関連事項が次から次へと噴出してきて、ヘタすればひとつのことであっと言う間に 3 時間になってしまう可能性がある。

特に、途中で必ず参加者とのやりとりを入れるので、そのときのテーマだけでもあっと言う間に時間が過ぎてしまう。

前 2 回の反省も込めて、今回はできるだけ気をつけるようにしたが、それでも今テーマを十分に語り尽くせたとは言えない。勢い番外編と称した酒席で補われるわけだが、逆に参加者のディープな情報にこちらが圧倒されることにもなった。

移動した先の酒場でいきなり、参加者が懇意にしている有名コンタクティとバッタリ出会ったのには驚いたが、参加者のひとりのジャパンハンドラーズに関連する一般に言われていることと真逆の情報にも心底、驚くこととなった。

噂とか伝聞とかではなく、参加者自身の実体験に基づく話ばかりなので、本当かよ?と疑われるような話でも、真に迫ってくる。

私の力不足でまだまだこなれてない『盤』の活動だが、参加者にはプロの映像作家もいるので、『盤』の内容もそうだが、番外編と称した酒場ミーティングの模様もコンテンツ化しようかとも思っている。

もちろん参加者の了解あってのことでもあるが、もう今後の時代は自分ひとりだけではなく、ある種の共通した「思い」や「意識」を共有できる個人たちが集まり、それぞれが自分のスキルを活かし、あるいはほかの人によって見い出され、発現させていくような展開になるだろう。

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