ちょっと気を抜くとすぐ間が空いてしまう。

大阪取材もあって立て込んだ。

もう一年くらい前の話だが、ネットのある記事にただならぬものを感じ、そのブログの管理人さんにメールを送った。

こちらの素性を伝え、できたら連絡くださいみたいなことを書き残した。

そのまますっかり忘れてはいたが、1 年以上が経ち、先日、『盤』の 3 回目を終了した直後にその管理人さんから返信がきた。

パソコンがぶっ壊れたことと、その他もろもろの理由で返信ができなかったらしいが、そもそも PC が見られなかったのなら、私のメールにも気づかなかったのだろう。

一瞬、私も何に対する返信なのかわからなかったのだが、本当にそれは一瞬のことで、すぐにわかった。

何回かメールのやり取りの後、まどろっこしくなったので直接電話をした。

「はい、◯◯です」
「あ、私、東京の五目舎の西塚と申します」
「はい?」
「あの、五目舎の西塚と言いまして、先日メールをいただいて…」
「もしもーし、あのお、よく聞こえないのですが、どちら様ですか?」
「東京の(以下、大声でゆっくりと)、ゴモクシャという、チョーマイナーなところの、ニシツカですがあああ…」

「もしもし? 全然聞こえないんですが。おかしいなあ。こちらの声は聞こえますか?」
「はい、よく聞こえます、そちらはまったく聞こえ……」
「大きな声で話してもらえないですかね?」
「あのお! 東京の、五目舎の、西塚ですがあ」(ほとんど絶叫)
「ああ、はいはい、西塚さんですか、どうもどうも」
「電波がおかしいんですかね?」
「はあ? もっと大きな声で…」
「聞こえますかあ?」(絶叫)
「ああ、聞こえます」
「メールにしましょー!」(絶叫)
「はい? メールがどうしました?」
「メールを送りおくりますからあー!」
「あ、はい、わかりました」

てな感じで、何だかものすごい電波障害というか、携帯からかけたり固定電話からかけたりしたのだが、同じだった。

実はこれは、YouTubeにアップしている『真実を探究する問答』の宗任さんに連絡をとったときとまったく同じ状況なのである。あのときはもっとひどかったが。

それに関しても言いたいことというか、私なりに思うところがあるので記事にしたいが、長くなるのでまたの機会に書く。

ともかく、その管理人さんとアポをとり、その取材で大阪にかけつけたわけだ。

4、5 時間、話をしたが、それもお互いに大酒飲みということが途中でわかったので、喫茶店じゃまどろっこしいというわけですぐに居酒屋に移動し、まあ、ひとしきりやった。

今は詳しくは書けないが、実際その管理人さんは全部書いていいですよとも言うのだが、内容が内容なので、私のほうでもいろいろ検証しなくてはいけないし、そもそも軽々しく書くような内容ではない。

別にもったいぶってるわけではない。

むしろ、これまでは私も情報はすべて出すべきだと思っていたし、情報元関係の人の承認があればいつでも書いてきたつもりだが、いろいろ取材をしてきた中で今さらのようにわかってきたことがあり、それはやはりすべてを無防備に出すべきではないということなのである。

というか、短慮はいけない。

今回のことは、内容で言えばチャネリング関係、プレアデス関係の話になる。

しかも、私がこれまでの取材その他で関係してきたことが、いろいろと絡んでいることもわかる。

これはぜひ、『盤』の参加者たちとも話し合って意見を聞きたいところだが、まずは早急に内容を整理しなくてはいけない。

で、この記事で出せることは出し、レポートという形も含め、これまでの 3 回の『盤』の内容とも絡めて発信していく。

大阪に駆けつけた結果、漫画を発信!

『おやすぴ』も『宗任問答』も収録は終わっていて、あとは編集するだけなのだが、まだ終えていない。

この土日でとにかく作業は進めたいと思う。

取り急ぎ、このサイトをのぞいてくださる方々への報告です。

 

2 thoughts on “天使の羽”

  1. 迦陵頻伽

    西塚様
    いつもありがとうございます。
    ブログタイトルの(天使の羽)を見たとたん、なぜか(迦陵頻伽)と浮かんできました。

    まだまだ内容が明らかにされてませんが、これからなにやら天上界からの言葉が降ってくるのかなあ、と続きがとても楽しみです。
    よろしくお願いいたします。

    逢坂
    人の情けが滴る街
    言葉は真っ直ぐに

    1. たき様

      ポストありがとうございます。

      「迦陵頻伽」という言葉は、
      どこかで聞いたことがありますが、
      知りませんでした。

      なるほど、興味深いです。
      たしかに大阪の話と無関係ではないかもしれません。

      今後、取材を進めていくつもりですが、
      実はすでに原稿はあり、それもマンガなのです。

      近々に発表します。

      西塚

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