先週の土曜日、無事『盤』の第 4 回目を終えることができた。

ご参加いただいた方には感謝します。

またまた時間が足らず、予定の内容をすべてはクリアできなかったが、私自身が詰め込みすぎてるのかもしれない。

ゼランドを軸として、現在までに伝わる重要な視点・世界観が横断的に絡み合っていることを確認し、参加者とともに検証していく会である。

また、これらの話し合いに関連して日常の視点や人間関係も含めて、いろいろと変容していく過程をも『盤』では注視・報告していくつもりだ。

個人的にも「やはりそうだったのか」的な確信にも近づいているが、それでも慎重に見ていかなければならない。

『盤』参加者の「思考」と「意識」が問われるところであり、私としては心強く思う。

「番外編」はお決まりの泥酔コースとなったが(私だけ?)、飲みすぎはいけないなあ…

山口瞳ふうに言えば、酒のよくないところは「楽しすぎること」だ。

それにしてもまだまだこの現代でも、いろいろと本気モードの在野の探究家というか、好事家じゃないや、まあ好奇心をお持ちの方がいるのだなと、感心してしまう。

縄文人、古代人、未来人、真の人間、まあいろいろありますが、ひとつの魂はそれこそ、空はひび割れ、太陽は燃えつき、海は枯れ果てて、月は砕け散っても、不滅なのだ。

さらば、昴よ。

これでいいのだ。

 

2 thoughts on “『盤』第 4 回終了!”

  1. 一夜限りのワンナイトショー♪

    瞬く間に過ぎていく人の世を、楽しく愉しむたのしさよ。
    盤を終えられた後のブログは、弾けた感じが溢れていて、とてもとても良いです。
    ディスコ帰りの夜のような、なぜかちょっと切ない感じもあり。
    盤を開催される甲斐。
    みんな、それぞれの人生のヒーロー
    だからかな。

    西塚様、お疲れ様でした

  2. たき様

    ポストありがとうございます。
    そして私ごときに労いのお言葉、恐れ入ります。

    一夜限りのワンナイトショー、
    よくわかりましたねえ。
    ひょっとして世代が……(笑)

    1979年はひとつのキーの年ですね。
    谷村新司の「昴」が翌年の80年に発売されてますが、
    おそらく作詞は79年かと思われます。

    いろいろなアーティストがカミングアウトするでしょう。
    勘違いもあるでしょうが。

    西塚

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