第 7 回 『盤』(VAN) ※『盤』とは?

■テーマ

『二分化する人間の意識 ~2039年考』

1 主要文献すべてで一致する「人間の二分化」と「2039年」
2 予言(運命・呪縛・恐怖)ではなく、知識(周期・選択・信頼)とする理由
3 神人合一(創造)と人工頭脳(依存)が分かれ道 etc

 

日 時 : 2018 年 9 月 30 日(日曜日) ※終了しました。次回は近日詳細をアップします。

時 間 : 16 時 ~ 19 時ころまで ※通常より 2 時間遅く開始します

参加費 : 3,000 円(当日会場でお支払いください)

場 所 : 中央線荻窪駅下車(詳細は参加者にメールでご案内します)

参加人数: 少人数(お申し込み順で受け付けます。参加者がおひとりでも行ないます)

番外編 : 希望者のみ。荻窪の居酒屋にて割り勘で

 

参加希望者は、1 お名前2 メールアドレス(他のメールを指定する場合)、3 番外編への出欠を書いて、下記のアドレスまでメールでお申し込みください(うまくリンクしてない場合は、下記アドレスを宛先に打ち込んでください)。いただいたメールに返信する形で詳細をお知らせします。

info@gomokusha.co.jp

 

※参加者には、通し番号を振ったカードをお渡しします。会員証ではなく、『盤』に参加した証しとしてお持ちください。
※個人情報は当企画以外には使用しません。
※参加された方には、当社の情報メールが届く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

2 thoughts on “告知!『盤』(VAN)第 7 回”

  1.  西塚裕一様

     一番望ましい未来。それは、真の自分とひとつになる探求が成就する日。その日、個は、地上を流れる時間を超越した世界につながりますが、個が肉体をまとっている以上、地上の制約は、どこまでもついて回ります。(「地上」とは、輪廻転生という学びのシステム全体を意味して用いています)ここで、その日を迎えるまでの探求に関わる制約をAとします。そして、その日を迎えたあとの制約をBとします。第7回『盤』(VAN)において示される『主要文献』は、Aを効率よく克服するための『知識(周期・選択・信頼)』ではないかと感じられます。物事には、何事においても指標が必要ですから、信頼できる選択に身をまかせる場合、2039年という周期が示す指標を手がかりにして、探求を効率よくプログラムし直すことができると思います。ところで、Bは、「地上を流れる時間を超越した世界」との「つながり」において、過去と現在におけるAを、すべて、スッポリとその中に含み、個が担当する、大中小の縁に基づいて、個が持ちこたえるBを通して、その中に位置する複数のAを「一番望ましい未来」へとシフトさせ続けると思います。その日を迎えた個にとっても、『知識(周期・選択・信頼)』は、とてもありがたい働きをしてくれる情報エネルギーだと思います。『盤』の皆様、Aを克服するための、時空を越えた、波動による励ましを、いつもありがとうございます。

     好本健一

    1. 好本様

      ポストありがとうございます。

      2039は不思議な年です。
      この世に意味のないことはないですが、
      2039年にもまた特殊な意味があるようです。
      その意味を考えてみたいと思います。

      この世には、あるいは特定のものごとに関して、
      そこには何も意味がない、という人もいますが、
      それは「意味がない」という意味を与えているんですね。

      極端に言えば、目の前にあるものに対して、
      あるいは何かを感じているにも関わらず、
      それまでの知識・経験で説明ができないことだと、
      排除してしまおうとする方向性が強い人の言動だと思います。
      そのほうが楽だからです。

      私も楽なほうがいいと本気で思っていますから(笑)、
      それはそれでいいのですが、
      自分の探究心といいますか好奇心を、
      おのれの知的怠慢でなおざりにできないだけなのです。

      ゼランドは、
      「偶然性はあり得ない。
      偶然性の概念は、原因に関する詳しい情報が欠如している際に、
      結果を受け入れるための特別な形式に過ぎない」
      と言いました。

      つまり、
      ものごとは恣意的に展開しないということです。

      となれば、
      以下の好本さんのご発言、

      >『盤』の皆様、Aを克服するための、時空を越えた、波動による励ましを、いつもありがとうございます。

      というのも、
      そのように好本さんに捉えていただいた、
      ということになります。

      こちらこそ、励ましをありがとうございます。

      西塚

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