第 8 回 『盤』(VAN) ※『盤』とは?

■テーマ

『2018 年度 総論 ――― 信じる者が救われるのか?』

1 海外主要文献が「日本神話」の注釈である可能性
2 自己の選択と関わる「善悪の終了」
3 「桃源郷」と「最後の審判」=閻魔大王 etc

 

日 時 : 2018 年 11 月 10 日(土曜日) ※終了しました。次回は近日詳細をアップします。

時 間 : 14 時 ~ 17 時ころまで 

参加費 : 3,000 円(当日会場でお支払いください)

場 所 : 中央線荻窪駅下車(詳細は参加者にメールでご案内します)

参加人数: 少人数(お申し込み順で受け付けます。参加者がおひとりでも行ないます)

番外編 : 希望者のみ。荻窪の居酒屋にて割り勘で

 

参加希望者は、1 お名前2 メールアドレス(他のメールを指定する場合)、3 番外編への出欠を書いて、下記のアドレスまでメールでお申し込みください(うまくリンクしてない場合は、下記アドレスを宛先に打ち込んでください)。いただいたメールに返信する形で詳細をお知らせします。

info@gomokusha.co.jp

 

※参加者には、通し番号を振ったカードをお渡しします。会員証ではなく、『盤』に参加した証しとしてお持ちください。
※個人情報は当企画以外には使用しません。
※参加された方には、当社の情報メールが届く場合がありますので、あらかじめご了承ください。

今年も後半というか、あと 2 カ月だ。

ちょっと書籍の編集や原稿整理で記事が遅れてしまった。

というか、この時期に今週土曜レクチャーの告知をするか?ってなもんだが、どこまでなりゆきなんだか……

今年の3月からスタートさせた『盤(VAN)』だが、ヴァジム・ゼランドを皮切りに、『ラー文書』をはじめビリー・マイヤー、ヌーソロジー、大本、『日月神示』、『オアスペ』、神智学等々、ひとつひとつをとってもとんでもなく深く入っていけるテキストばかりを取り上げ、それらに共通する視点・サイクル論を中心にここまで参加者と探究してきた。

そして私としては、これまでの個人的な探究にともなって見えていた、人類/その他の知的生命のおおよそのパースペクティブに基づいて話を進めてきたつもりなのだが、どうやらやはりというか、私個人のヴィジョンなどを遥かに超える「絵」が顕われてき出したようだ。

いまだ検証中ではあるが、というより可及的速やかに「実践」していかなくてはならないのではないかと、半ば確信している。

私自身、周囲の顰蹙を買いながらも 2013 年以来「実験」していたことがあるが、そして今なお実験中だが、そんないいオッサンが今さら何をしでかそうというのかと自分でも思いながらも、どうしても確認というか、やらなければおそらく間違いなく後悔するだろうところの「こと」を体験するために、って何だか関係代名詞入りの英文を訳した中学生の超ヘタな文のようだが、ともかくその「こと」の結果と、その「意味」が見えてきたようである。

てことで、今回の『盤』は、これまでの内容を概観しながら、とりあえず現時点の「結論」を語ることになるだろうが、反発が起こることもありえる。

でも、しょうがない。

そう考えるしかないということなのだが、参加者の意見も聞いてみたいし(参加者がいれば)、番外編と称する飲みの席でも語り続けたいものである。

 

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