One thought on “『おやすぴ』(コメディ版)最新版(2020年10月8日収録)”

  1.  福井様、西塚様 

    『おやすぴ』(コメディ版)最新版、ありがとうございました。いろんな箇所で愉快に笑いながら、いろいろ考えさせられながら興味深く視聴しました。

     トータルな印象としては、地球文明の現状は、混沌としていると思いました。
     個人的には、素晴らしい未来を確信して、その確信に生きる原動力を見出して、今ここを旅していますが、地球レベルでの希望を、どこに見出したらいいのかなと思いました。

     Qアノン系については、詳しく知りませんので、まず「Qアノン系V.S.反Qアノン系」という構図での動きが、たとえば、アメリカの大統領選挙の投開票日に二人の大統領が出現して対立が激化する場合、どう進展するのかと思いました。

     Qアノン系が、地球文明を、宇宙文明との連携のもとに、どのような運営をするビジョンを持っているのか知りたいと思いました。
     そのビジョンを知りませんので、Qアノン系は信頼できるのか、未来への希望を託せるのか、まるで分かりません。

     スピ系セミナーに女性が多いということについては、地球文明を支える最新物理学が、つまり唯物論の最新物理学が、物質文明から(物質文明を活かした)精神文明へ切り替わるターニング・ポイントに達しているので、これまで物質中心の文明を構築する推進役だった男性原理がお役目終了となり、男性原理と女性原理の調和が必要になってきたプロセスを反映しているのかなと思いました。

     お二人の語らい全体を方向づけるとしたら、西塚さんのブログ記事に書いた私のコメントへのご返事の言葉がふさわしいと思いました。

    『もはや実際の言動を最優先にして、検証はあとからしていくといった段階に入ったようです』。

     地球文明全体を洗い出す荒波がすでに渦を巻いていると思いますが、やはり当面は立て替え的な変化が目立つと思います。
     とは言っても、構図としては立て直しを前提にした立て替えですから、未来を創る多様な「芽」が一見ネガティブな状況の中に着実に出現してくると思います。
     未来を創る多様な「芽」のレポートを、ぜひ、よろしくお願いします。

     今現在、様ざまなビジョンがありますが、地球文明全体を洗い出す荒波を乗り切るに当たって力になる「実際の言動」が、素晴らしい未来を創る皆様の間で共有されていくと思います。

     混沌とした、スリリングな状況を語りながら、さすがコメディ版という感じで文脈を逸脱して酒のつまみにイケる味つけのりの話が登場してくるあたりの脱力感も、激動の状況を乗り切る心の余裕として必要なのかなあ、と思いました。

    「覚醒」という言葉も心に残りましたが、(この言葉に限らず、ほかの言葉についても言えることですが)定義が個人によって異なるようで、ビジョンの共有はうまくいくのかなと思いましたが、この点についても、地球文明全体を洗い出す荒波を乗り切るに当たって力になる「実際の言動」が残っていけばいいと思いました。

     個人的には、たとえば『所感』へのコメントとして書いた「宇宙的必然としての愛」のビジョンが共有されるといいなあと思うのですが、その思いを近未来につなげて超弦理論のブライアン・グリーンのビジョンを『人間やりなおし』を土台にして拡張したビジョンをもとに未来の数学者がシンプルで美しい数式で「宇宙的必然としての愛」を記述してくれたら嬉しいなあと思いました。(物理学に意識が絡むと、超光速粒子タキオンが登場しますが、そしてアインシュタインの理論も意識科学に変換可能のようですが、A.A.デニソフがアインシュタイン理論の修正を意図して2009年に発表した『相対性理論の神話』には「ウルトラ・タキオン」という言葉も使用されていました。)

    「アインシュタインの見方は数学的で、すべての粒子の確率波はシュレーディンガー方程式によって粛々と発展し、運はまったく関与しないとする。私はこんな想像をするのが好きだ。アインシュタインが多世界のたくさんの世界の上空に舞い上がり、シュレーディンガー方程式の指令で全景が発展するのを眺め、たとえ量子力学が正しくても、神はサイコロを振らないと、満足げに結論を下している。ボーアの見方は、たくさんある世界の一つに住む人のものであり、その限られた視野で手が届く観測を、確率を使って驚くほど正確に、やはり満足げに説明する。」
    『隠れていた宇宙(下)』P121。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です