3 日だと思っていたら、2 日が節分だったのであわてて書いている。どうも 2 月 3 日=節分というのがインプットされている。

ちょっと過ぎてしまったが、つまり今日は旧元日ということで、新年のはじまりだ。

みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。今年も弊社サイト、コンテンツをよろしくお願いいたします。

で、『盤』の活動をあらためて再開していこうと思う。

一昨年の 2019 年にスタートさせた活動だが、当初は場所を借りて行なっており、予定の話を終えたあと飲み屋に繰り出すという会だったわけだが、このコロナ禍ではなかなかそうもいかないだろうから、オンラインの会も取り入れて、様子を見ながら会場版も開催することにした。

近日中に告知する。

アメリカ大統領選は一応、決着がついたことになっているが、その後もツイッターなどの SNS 上では、トランプ派とバイデン派というか、トランプを大将とする “正義” 側と、DS 側とされる連中との対立というか、トランプ派とトランプ派が “悪” とレッテルを貼った連中との対立というべきかもしれないが、実際は対立でもなくて、トランプ派が DS 側を糾弾する言説がいまだ目立っているということのようだ。

というのは、トランプはやはり存在感があり、その動向も追っかけられており、いろいろな動画でトランプの生き生きとした近況が報告されているが、バイデンはすでにパペットとみなされ、トランプ派にしてみればもはや揶揄の対象でしかなく、DS 側の輩がやれとっ捕まったとか、やれ逃げたらしいといった情報を流しまくっている。

ただ、DS の実体というのはなかなかピンポイントには特定できないというか目に見えないから、国でも州でも政府高官や上級公務員ともいうべき連中の辞任・退任のニュースや、逮捕間近との噂くらいしかなく、DS とされる組織・グループの親分的立場の人物は実ははっきりとしていない。

もちろん、ロスチャイルドだソロスだ王族だ軍産だといった話は昔からあるが、やはり一枚岩ではなく、いわゆる DS といってもその中身は相当に複雑なようだ。

だから、トランプに対峙する人物としては、トランプほどはっきりとした “顔” が DS 側にあるわけではなく、なんとなくとんでもない “悪” として、ある意味抽象的な存在としてあるように見える。

実際、不正にとどまらずペドフィリアをはじめとする秘教的な非道など数々の犯罪があることは明白であり、いずれその詳細も公然と明らかにされようし、逮捕者も出ると思われるから、“悪” は間違いなく存在するのだが、その親玉がよくわからない。

そりゃ私に言わせれば、んなものは “悪神” に決まっているのであり、その悪神の正体は何かということが個人的な関心でもあり調べてもいるが、今はその話はできない。

なぜなら、そういう話をするには、いろいろと共有すべき知識や情報を必要とするからだ。

何ももったいぶっているわけでも、上からなんとかでもなく、冷静にというかあまり感情的にならないように互いに考察を行なっていくには、やはりそれなりの準備が必要なのである。

それはともかく、とにかくトランプ派にははっきりとドナルド・トランプという正義の味方がいるが、DS 側にはロクでもない連中は山ほどいるし、またあぶり出されてもいるのだが、トランプに釣り合うほどの実力のある人物といえば見当たらない。まさかバイデンじゃあるまいし。

トランプがもし何がしかの革命のリーダーだとすれば、ぶっ倒す相手はなんであろうか。

これまでの革命を見れば、それは体制側のトップつまり王様だったわけで、◯◯王というはっきりとした人物がいたわけだ。

今回はそういう革命ではなく、行きすぎたグローバリズムや金融資本主義によって極端に格差を広げたあげく、憲法を無視した不正や犯罪、妙ちくりんな秘教的な非道などが蔓延する腐敗しまくった体制側の連中を一掃し、そうした連中を生み出したシステム自体をもぶっ壊し、アメリカ国民に本来の国を取り戻すための革命なのだということなのだろうが、そうなると革命が成功したあかつきには、おそらくひとまずトランプがトップつまりアメリカ合衆国の大統領に再び就くか、あるいは新しい国家体制を樹立していく中心人物となるのであろう。

しかしやはり、害虫駆除されたゴキブリのように、いろいろなゴロツキどもが逃げ回ったり捕まったり叩き潰されたりしたとしても、DS 側とされるようなよろしくないグループを仕切る “悪” の親玉の顔は、よくわからないのである。

ひょっとして、そいつは公けには現われていないというか、実はほとんどの人がいまだ認知していない存在ということはないだろうか。

マンガじみた話に聞こえるとアレだが、もしそんな存在があるとすれば、つまり仮に革命が行なわれ(すみやかに行なわれるにせよ、惨劇の末であるにせよ)、めでたく新生アメリカが誕生したとしても、いまだそいつの姿がわからないままだとすれば、私のようなスピリチュアル系探究者=スピ系オヤジの寝覚めはあまりよくないのである。

とにかく引き続き注視していくしかない。

 

 

ここ 1 年、コロナからはじまってアメリカ大統領選の不正に至る大騒ぎにより、世界中のほとんどの人は無意識にある種 “善-悪” の対立構造を組み込まれたように思う。

言い換えれば、“排除すべき” 存在と、その存在によって必然的に排除されるべきではない存在=正しい存在、といった構図がインプットされたのではないかということだ。

排除すべき存在とはもちろんコロナであり、DS だ。つまりコロナは悪で人間は善であり、DS は悪でトランプは善なのである。

で、悪のコロナから善の人間を守るためにワクチンが開発され、悪の DS のシステムである GAFA より善のトランプが排除されると、善なるトランプ側は新たなシステム、プラットフォームを構築するという。

となれば、善なる人間はこぞって善を助けるワクチンを取り入れるし、善なるトランプの構築するプラットフォームに登録しはじめる。

そこで思い出すのは、ちょっと前に「フィルターバブル」という概念が話題になったことだが、つまり GAFA 系というか実際は Google しか知らないが、要するに検索する人間の検索履歴から学習し、その人間が検索するときはできるだけその人間の好みに合った情報を表示するようにし、好みと相反した情報は排除するようなプログラムが働く結果、その人間の情報世界はその人間の好みに合う情報だけで構築されていき、好みに反する情報への反発・嫌悪が強化されることになり、そんな状態を指して、あたかも特定の情報世界=泡=バブルの中に閉じ込められているかのようである、といった概念だったと思う。

つまり、今回、コロナとアメリカ大統領選により、世界で大きな “善-悪” の構図があらためて生み出されたように私には思われ、いわゆる “善” 側とみなされるワクチンなどは、先の「フィルターバブル」の中でしつこく表示される情報のように見え、GAFA から追い出されたトランプ側が構築するであろう新たなプラットフォームなどは、その「フィルターバブル」をさらにあと戻りできなくなるくらいに強化するように見えるわけだ。

しかしながら、そんな中、そうした流れに逆行するというか、ふにゃふにゃと脱力させる方向というか、解いてはまた固め直すといった形而上的ダイナミズムが働いている “場” というものがあり、それは日本にあるのである。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です