だるまさんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線…とまあ、こういきたいものです。

美しい星

久しぶりと言うのがはばかられるくらいに間を空けてしまったこのブログだが、今日を皮切りにポツポツ書いていこうと思う。

今回はそのご報告のような形だが、今日は、今、複数関わっている書籍のうちの一つの作品の著者との打ち合わせで、埼玉県の飯能に出向いた。ここ数年のうちに別件も含めて飯能に行く縁ができたが、個人的には飯能と言えば三島由紀夫を思い出してしまう。

三島は今から 63 年前に、『美しい星』という、三島にしては非常に珍しいタイプの小説を書いた。

私は相変わらず書き出すと止まらなくなるので、今回はその小説の詳細やそれにまつわる話には触れないが、飯能に関連して言うと、三島は当時ある有名な UFO 関連の研究会のメンバーであり、毎週土日のどちらかに飯能までリュックサックを背負って UFO を見に行っていた。私は学生のころ三島フリークだったから、そのエピソードを知ったとき、へえ~と思うと同寺に、何か不思議な感覚を覚えた。

ただ、それだけの話である。そして今日、打ち合わせが終わり、飯能駅までの最終バスに乗るために、山間の停留所まで夜空の星々を見上げながら歩いた。狭い舗装の道の左側には、道沿いにところどころ人家が並び、その向こうに川が流れている。川の向こうはすべて山だ。道の右側も同じように人家が並ぶが、その向こうはすぐ山である。

飯能には、それも私が歩いている道沿いには、それぞれ相当離れてはいるが、幾人かの著名な人士が住まわれており、びっくりするようなビッグネームの漫画家さんもいらっしゃると聞いた。とはいえ、今のご時世、軽々しくお名前を挙げるべきではないだろう。

つまらない日記というより、メモ書きに近くなってしまったが、このへんでやめる。
日が変わらないうちに投稿したいのである。

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