だるまさんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線…とまあ、こういきたいものです。

えらいこっちゃ

今、新幹線の中で書いてる。大阪に飲みにじゃなかった仕事に行くのです。世の中は夏季休暇中だが車内は8割くらいの込み具合。うるさいガキが何人かいてときどき騒ぐのがいただけない。斜め後ろの席では社用らしき男女の会社員がふたり寄り添って話しているが、どうも怪しいというかうらやましい。マヌケな顔をして仕事が済んだらどこで飲もうかなどと考えているのは私くらいのものだ。

もう名古屋か。いくらも書けないなこりゃ。大阪着いたらどうせ飲んじまうんだから、取りあえずなにかしら更新したいものだ。

と書いたのが、金曜日。物思いにふけっているうちにあっと言う間に京都に着き、こりゃダメだと書くのをあきらめた。大阪ではせわしなかったが、案の定、仕事と酒で今にいたる。世の中は完全にお盆休みに入った。東京に帰って来たわけだが、東京もこのくらいすいているほうがいい。落ち着くね。電車に乗っても座れるんだから。まあ、私は電車では座らないのだが、こんだけ空いてれば立ってるほうがヘンだ。いやあけっこうけっこう。

しかし相変わらず大阪は何を食ってもうまい。で安い。というか高い店は知らない。そのへんの店に入ってフツーのおっちゃんたちにまじって串揚げとか山芋の鉄板焼きとかで飲んでるのが至福だ。串揚げなんかはどこで食ってもうまいと思うんだが、大阪人には何か違いがわかるんだろうか。焼き鳥だったらわかるんだがな。

それにしても梅田の駅で、ブラマヨ小杉が口から噴水を吐き出してるバカでかいポスターが目に入って、なんだ?と見ると、「パーライオン」てある。あまりのバカバカしさに思わず腰から崩れ落ちそうになった。仕事のことで小難しいことを考えながら歩いていたのだが、一瞬で吹き飛び、心の底から笑いが込み上げてきたと同時に脱力した。こういう自分では予測できない不意を突かれるような笑いは、新宿末広亭の寄席で円丈のこれまた心底バカバカしいインド人の落語を聴いたとき以来だ。それでその夜、飲み屋を求めてほっつき歩いてたら、たこ焼き屋があって、店の名前が「知らんがな!」。まったく意味がわからない。いや意味なんてないんだろう。ここでも危うく崩れ落ちそうになったが、パーライオンの免疫があったから助かった。こんなのは大阪では当たり前なのだろうか。面白すぎるだろ大阪。また余計に飲んじまったじゃないか。

まずい、大阪の話で終わってしまう。

前回の終わりに触れた紹介したい本の話だ。前にも書いたが、イオン・アルゲイン氏の『「太陽の伴星」その存在証明と影響評価』。タイトルがややかたく、手にとりにくいかなとは思うが、氏がオカルト的にとられるのを嫌ったらしいので、あえて科学的学術的にしたのだろう。

これはすごい本だ。

内容はてんこ盛りで、氏が地球や人類の行く末を本気で案じるあまり内容が多岐にわたりすぎてるきらいもあるが、その主張というか提案は傾聴に値する。

私にうまくまとめる能力はないが、要するに、古代には現代文明をはるかに超える文明があって、エジプトやメキシコのピラミッド、巨石遺跡、暦、神話などは、過去に地球に巨大な天変地異が起きたことを現代の我々に知らせるために創られたということだ。そして周期的に訪れるその異変は、それら前文明の残してくれたメッセージによると今世紀、2030 年前後に来るという。

どういうことか。

詳細はあまりにも複雑なので、というかものすごくわかりやすいのだが、いろいろな数字的なデータを多面的に列挙して説明しなくてはならないので、それは本書を読んだほうがいい。部分的に、たとえばエジプトのギザの 3 大ピラミッドについて言えば、

・3 つのピラミッド(一番でかいクフ王のピラミッドと呼ばれてるもの、その次の赤ピラミッド、屈折ピラミッド)は正確にその四角錘の底辺の正方形が東西南北に沿っている。
・クフ王のピラミッドのそばにあるスフィンクスは東を向いている。胸に丸い玉がある。スフィンクスは文字通り獅子座を表わし、胸の玉はハートだとすると、獅子座の 1 等星レグルスを表わす。

レグルスの意味は心臓だ。

とすれば、古代の人はそれで何を伝えたかったのか。

スフィンクスが東を見ているので、胸の玉を太陽とも考えると、レグルスは太陽の天の通り道、黄道の近くにもあることから、レグルスと太陽が重なる時点、つまり日の出の太陽とレグルスが重なるときを天文シミュレーションソフトを使って探してみると、おおよそ BC 9500 年ころに重なることがわかった。そのころをさらにピラミッドに絡めて調べると、これまたクフ王のピラミッドの北面の底辺中央部から斜面に沿って頂点を見ると、ちょうどレグルスの南中(一番空の高い位置)時にそのピラミッドの頂点とレグルスが重なる。それが BC 1 万 500 年ころ。

BC 1 万 500 年ころとはどういう時期か。ここで地球の歳差運動を考える。地球は自転しているが、コマを回してだんだん速度が落ちて来ると軸が首振り運動をするように、地球の自転軸も首振り運動をしている(ここにわかりやすい図というか動画がある)。72 年で 1 度動く程度なので、自転軸がぐるっと 360 度回るには、72 年 × 360 度で 2 万 5920 年かかる。だから、現在は天の動かない星はこぐま座の北極星(ポラリス)だが、たとえば BC 1 万 500 年ころはこと座のベガが北極星だった。

ちょっとこれだけではわかりにくいが、要するに古代人は現代の我々に歳差運動周期に注目するようにピラミッドやスフィンクスにメッセージを託したということらしい。何でそんなに歳差運動周期にこだわるのか。

この歳差運動がなぜ起きるのかについては、太陽とか月の重力でうんたらこーたらの理論があるらしいが、イオン氏によると、それは、太陽に伴星があって、その周期が 2 万 6000 年 から 3 万年くらいの周期で太陽系のまわりを回っているからだという。つまり太陽はもともと二重の連星で、今の太陽とその 8 倍大きい太陽がお互いのまわりを回っていたが、大きい太陽が超新星爆発を起こし、その破片が今の太陽の重力にとらえられ、やがて火星とか地球とかになり太陽系を形成し、大きい太陽は今の太陽よりも小さい鉄のかたまりになって大きな楕円を描いて太陽系のまわりを 2 万 6000 ~ 3 万年の周期で回るようになったというのだ。

鉄のかたまりだから当然フレミングの法則によっ磁場に対して電気が起きるが、この伴星が遠いところを移動しているときはいいが、太陽系に近づけば近づくほどその電気的な力は強力になる。そしてその伴星は今、太陽系に加速度的に近づいているという。そしてその周期の約半分の今から 1 万 4000 年( BC 1 万 2000 年)くらい前に、地球に何か巨大な異変が起きた。そして前文明は滅び、わずかに残った人類がまた原始時代からやり直した。その文明が滅ぶ前に、現代の我々に、つまり今の時代に生きてる我々に、もっと言えば 2030 年~2040 年ころに生きている人類に向けて、またやってくるその大異変になんとか対処してほしいという願いを込めて、数々のピラミッド、巨石遺跡、暦、神話にメッセージを残した。

マヤのカレンダーも、驚くことにホツマツタエにもそのメッセージが残っている。もうあまりにも情報が多すぎて要約のしようがないのだが、要するに 360 という数字、他にもあるが、とにかく 360 という数字が出てくる。結論から言うと、古代は 1 年は 360 日だったのだが、その大異変によって地球の自転速度が変わり、1 年は 365 日になった。これはいろいろな神話にも出てくる。闇の 5 日間だ。マヤのカレンダーも、あれは 13 と 20 と 260 と 360 をいろいろ組み合わせた複雑な暦だが、途中から 365 に合わせて微調整されている。2012 年 12 月 21 日は、その暦のサイクルの終わりで、地球の終わりとかではないというのがイオン氏の見解のようだ。重要なのは、あくまでその伴星が近づいてくる時期。そしてそれによって起きる地球規模の環境の大異変。イオン氏はセンセーショナルにとられるのを危惧して、たしか天変地異という言葉すら使ってなかったと思う。環境の大きな変動とか言ってたかな。でもそれだけ私には切実なものに感じられた。

ほか、ギザのピラミッドの高さや周囲の寸法など、正確に地球のサイズの 4320 分の 1 で設計されていることとか(しかも 4320 は 6 倍すると 2 万 5920 になる)、とにかく実証的なデータのオンパレードで、氏の説を否定するのはかなり難しいように思える。先の BC 1 万 500 年とか 9500 年とかいろいろ数字が出てくるが、ずいぶん差があるじゃんなどと安易には言えない。だいたいが、1 万年以上も前の建造物がほぼ当時のまま残っていること自体が不思議だ。その技術が不思議だ。途中地震もあったし落雷もある。実際、ギリシャの歴史家ヘロドトスによれば、当時( BC 440 年)はピラミッドは前面石灰石で覆われていてまばゆいばかりだったというが、カイロの地震で町の復興のため剥がされた。それでも全体の原寸を留めるように創られた。それほどまでに寸法にこだわった。意図的にだ。これは単なる王の墓とかじゃない。と本書を読めば誰でも思うだろう。

ピラミッドの建設も、定説になっているような、10 万人の人間が 20 年の月日で創ったなんてわけがない。ピラミッドは 300 万個の花崗岩を積み重ねて創られている。平均 2 トン。1 日 12 時間働くとして単純計算で 1 人 1 分間に 3 ~ 4 個の石を積むのだ。入口近くの斜めに組み合わされた石は 200 トンある。無理だろう。しかもミリ単位で巨石を積み上げていくなど、現代のクレーンを使っても無理だろう。クレーンといえば、バールベック巨石などは 2000 トンもあるらしいから、こんなものは現代文明でも無理だ。現代では NASA のロケットを運ぶ 700 トンのクレーンが限界らしい。これは、古代はというか前文明は重力自体を自由に操作できる技術を持っていたとしか考えられない。それだけでも研究されるべき重要なテーマだが、ちょっと話が飛ぶ。

いかん、長くなる。私の読み間違いや記憶違いもあるだろうから、まだ読んでない人は本を読んでみてください。

何が言いたいかというと、もし、もしですよ、イオン説が正しいとすれば、人類にとってはとてつもない試練がまもなくやってくるわけで、やれ戦争だ、原発だ、金融システムだ、いじめだ、なんてくだらないことで時間を費やしてる場合じゃないということだ。いや、それらを解決すること自体は必要だが、長い時間をかけてる場合じゃないんじゃないか。んなもんはとっとと解決して、学識者でイオン説を早急に検証し、信ぴょう性があることがわかったなら、全世界の知を結集してもっとその伴星の実態とか軌道周期などを調査して正確なデータを出し、人類として対処しなければどうにもならないよこれ。イオン氏は、それはきっとできるはずだと言うし、私もそう思う。ということだ。

ほかにも氏は、地球温暖化や海面の上昇、原発問題、放射能除去などなど、いろいろな面で具体的現実的な提案を試みているが、氏も言うように、こういった話がただのオカルトだろで済まされたらたまらない。まあ、続編も出版されるようだし、講演もされてる。

イルミナティでもさらにその上のなんとかでもいいが、ある種最高の智識なり技術を持っているともいえなくもないのだから、くだらない支配・被支配的パラダイムは闇の彼方にほっぽり投げて、地球のためにひと肌脱いでくだされよ。って別に国常立大神っぽい口調にならんでもいいのだが、ひょっとして王仁三郎ではないが、最後はユダヤがカギだってのもそのへんにあったりして。

冗談っぽく響くかもしれないが、実はコトの重大さにいささかパニクっているのです。だって、だとしたらこれまでの数々のことがら(超個人的なことだがこれも今は要約できない)がその意味合いを変えてしまう。というかもっと現実味を帯びてくる。おのれの狭さがまた露呈された。自分の中でだが。もうちょっと整理できたらまた小出しに晒します。

また大阪いこ。

Commentコメント

  1. spacelight より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ∞酒林∞さん、こんばんは~ 大阪に行かれてたのですね。大阪で思い出すことは、十数年前
    一人で大阪に行ったとき、地下の駐車場(?)のようなところで、「タクシー乗り場はどこですか?」って、その辺にいた男性に訊いたら、「このすぐ上、ようけ(たくさん)おるがな。」だって。
    ひとこと多いんだよなあ~と思ったものでした。∞酒林∞さんのおっしゃるとおり、宇宙的バランスからいって、もう時間はないそうです。地球そのものの次元が上がらなければ宇宙のバランスを欠くのだそうで、実際どんなふうになるのでしょうかね?楽しみましょう(笑)

  2. ∞酒林∞ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    spavelight様
    コメントありがとうございます。
    > 宇宙的バランスからいって、もう時間はないそうです。地球そのものの次元が上がらなければ宇宙のバランスを欠くのだそうで、実際どんなふうになるのでしょうかね?楽しみましょう(笑)
    なんかそうみたいですね。私としてもなるようになると思っております。がしかし、好奇心が・・・。
    キュリオシティ・キルド・ザ・キャットですかね。

  3. すぽ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    前の記事の「異界」も面白かったです。
    これがパラレルワールドだとしたら、ヤマダ氏のいう「パラレルワールドは存在しない」というのと矛盾します。
    今、ふと思ったのですが、
    人はそれぞれ自分を主役とした世界に生きていて、もちろん自己評価によって、自分が主役とは到底思えず、社会の片隅でひっそりと生きている取るに足らない存在と思っている人もいるでしょうが、
    とにかく、人それぞれの世界 というのがあって、共有している光景や事実みたいなものもあれば、全く違っている事象もあって、
    なんかの拍子に、間違って他人の世界に入り込んでしまうと、 そこは同じようでいて全く別の世界。
    てなことも・・・あるかな、ないかな・・・
    でも、こういう人の数だけある主観的な世界は、パラレルワールドでは無いわけです。
    これらは全体として、一つの世界なのかな、と。
    ところで、記事に書かれている2030年、2040年頃に生きている可能性は無きにしもあらず ですが、2012年というマヤ歴の一区切りとはどう整合するのでしょうか。
    長大な時空から見れば、2012年は2030年、2040年と同じ 「頃」ということで、
    その期間の一部なのでしょうか。
    時というものに、今、とても感心があります。
    たとえば、浦島太郎の話では、竜宮で過ごしたのはたった三日間(うろ覚えです)なのに、元の世界のもどると何十年もたっていた場合や、麻の中山さんの話では、15分程の臨死の時間に、別の世界で1万年転生しながら生きていた などなど。
    この二つは、どっちが長い時間か、ということで、全く反対ですよね。
    私はここら辺がとても気になるのです。
    それから、私の悪い癖で、興味を持つと追求したくなり、
    つい、こちらにリンクがあった吉岡学さんのサイトを訪れ、無料メルマガに登録してしまいました。
    被害者の会 などというものもあるらしいですが、大丈夫ですよね。
    まあ、自己責任です。 私はおばさんなので、怖いもの無しです。
    こちらのブログから興味が拡がることがよくあるので、これからも期待しています。
    ご紹介されている、イオン・アルゲインさんの本も、読みたいと思います。
    世田谷区の図書館にはまだないので、東急本店の書店ですわってパラパラ読んでから、
    買うかどうか決めます。
    というのも、偶然別の場所で知った「2013年からムー大陸が・・・」の本をつい買ってしまい、
    ちょっと後悔しました。
    表題に興味があったのですが、中身はずいぶん違ってました。
    長いコメントで済みません。

  4. ∞酒林∞ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すぽ様
    コメントありがとうございます。
    ここのところいろいろ本業で忙しく、酔っぱらう頻度も高く、
    PCに向かう機会がありませんでした。
    >前の記事の「異界」も面白かったです。
    > これがパラレルワールドだとしたら、ヤマダ氏のいう「パラレルワールドは存在しない」というのと矛盾しま>す。
    この話はどうなんですかね。
    創作っぽい気もしますが、妙にリアリティがあるので、面白がって載せました。
    > 人はそれぞれ自分を主役とした世界に生きていて、もちろん自己評価によって、自分が主役とは到底思えず、>社会の片隅でひっそりと生きている取るに足らない存在と思っている人もいるでしょうが、
    > とにかく、人それぞれの世界 というのがあって、共有している光景や事実みたいなものもあれば、全く違っ>ている事象もあって、
    > なんかの拍子に、間違って他人の世界に入り込んでしまうと、 そこは同じようでいて全く別の世界。
    > てなことも・・・あるかな、ないかな・・・
    前半部分はその通りだと思っています。
    自分が主役というニュアンスが私と同じものかどうかわかりませんが、
    問題は、自分が本当に主役になっていないということだと思います。
    自分が主役というのは、私の言う場合、自分でリアリティを創造している、という意味です。
    後半部分は、また記事にでも書いてみます。
    > でも、こういう人の数だけある主観的な世界は、パラレルワールドでは無いわけです。
    > これらは全体として、一つの世界なのかな、と。
    そうですね。いわゆるパワレルワールドは私はないと思っています。
    いわゆるとは、無限の世界が同時並行的に繰り広げられているという意味です。
    そこには自分も、無限にいることとなります。
    そうではないと思います。
    要は、自分の外に客観的物質的な世界があるという前提で成り立っている話です。
    時系列的に現実化する要素は無限にあると思いますが、実際に現実化させるのは自分です。
    例えれば、暗闇の森の中で懐中電灯を照らすようなもので、明かりが当たったところだけが現実化されるということです。このへんは説明が複雑というか長くなるので、今度また記事にしてみます。
    > ところで、記事に書かれている2030年、2040年頃に生きている可能性は無きにしもあらず ですが、>2012年というマヤ歴の一区切りとはどう整合するのでしょうか。
    イオン説によれば、2012年12月21日は、1年が365日になったときに、いろいろ整合性をはかって、修正されたマヤ歴の1つのサイクルの終わりだということだったかと思います。実際、マヤの長老が来日したときも、私は講演に行きましたが、そこで終わりではないと言っていました。そこで終わらせたい、あるいは利用したい連中がいるということだけでしょう。何も起こらないと思います。起こすヤツはいるかもしれませんが。
    > 時というものに、今、とても感心があります。
    > たとえば、浦島太郎の話では、竜宮で過ごしたのはたった三日間(うろ覚えです)なのに、元の世界のもどる>と何十年もたっていた場合や、麻の中山さんの話では、15分程の臨死の時間に、別の世界で1万年転生しな
    >がら生きていた などなど。
    > この二つは、どっちが長い時間か、ということで、全く反対ですよね。
    > 私はここら辺がとても気になるのです。
    私も気なります。
    でも、いわゆる(また曖昧な表現だ。世間一般的というくらいの意味です)時間はないと思います。映画のフィルムのようなもので、1コマ1コマには時間はない。映写機がまわり、光が当たった部分がいわゆる(笑)動画になるのではないでしょうか。映写機にあたるものはなんだ? 光って? という話はまた記事にしてみます。
    > それから、私の悪い癖で、興味を持つと追求したくなり、
    > つい、こちらにリンクがあった吉岡学さんのサイトを訪れ、無料メルマガに登録してしまいました。
    > 被害者の会 などというものもあるらしいですが、大丈夫ですよね。
    > まあ、自己責任です。 私はおばさんなので、怖いもの無しです。
    被害者の会があるのですか! なんの被害だろう。
    吉岡氏のブログは、日時を指定した予言でしたので興味を持ったわけです。これまで、日時を指定した予言で当たったものはほとんどないと思います。少なくとも、ブログのような広範囲な訴求効果がある場ではないのではないか。あいまいなものはあります。~年のの秋ころ、とか。それを、しかも時間まで特定している。ちょっと尋常じゃないものを感じましてので、みなさんと共有したかったのです。
    しかし、被害者の会とは。紹介する側もある程度慎重にならなければならいかもしれませんね。今後は紹介する場合にはもっと情報も補足するように気をつけます。
    > こちらのブログから興味が拡がることがよくあるので、これからも期待しています。
    ありがとうございます。
    > というのも、偶然別の場所で知った「2013年からムー大陸が・・・」の本をつい買ってしまい、
    > ちょっと後悔しました。
    > 表題に興味があったのですが、中身はずいぶん違ってました。
    その本は、私も買う予定でしたが、まだ未購入です。
    後悔されてるということは、手放してもいいということですか?
    もしそうなら私が購入してもいいです(笑)。どうせ買いますから。
    山田さん関係の会とかでもしタイミングが合えばいかがですか?
    またビールでも。
    > 長いコメントで済みません。
    同上(笑)

  5. すぽ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ぜひ、ビールでも飲みましょう。
    その時にでも、本を持参します。
    買わない方が良いと思います。

  6. ∞酒林∞ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すぽ様
    では、間をとって、ちょびっと中古価格で(笑)。
    山田さん関係づてでまたご連絡しますです。

お気軽にコメントをお寄せください

メールアドレスが公開されることはありません。